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400点以上の木製玩具を紹介「ヨーロッパの木の玩具ードイツ・スイス、北欧を中心に」展、開催

生活・趣味
wooden-toy-from-europa_001 ≪ネフスピール≫

1958年発表

Naef Spiele AG/スイス

実際に遊べるプレイコーナーも登場

2017年7月8日(土)から9月3日(日)まで、東京・目黒の「目黒区美術館」にて「ヨーロッパの木の玩具ードイツ・スイス、北欧を中心に」展が開催されます。

本展は400点以上の木製玩具を「みる」「遊ぶ」「知る」の視点から展示・紹介する企画展です。

目黒区美術館では1987年の開館以来、スイスの玩具メーカー・ネフ社製品をはじめとした良質な木製玩具を収集し、「トイの日」などのイベントを開催しています。今回の展示会では、これまでも協働して展覧会を開催してきた輸入玩具のセレクトショップ・アトリエニキティキとタッグを組み、メーカー製玩具のほか、小規模な工房制作によるクラフト玩具を紹介。パズルやブロックなどの定番品や、受注生産で作られる精巧な人形など多彩なおもちゃが登場します。

会場内では「ネフスピール」「リグノ」などのネフ社玩具や、「キーナーモザイク」を実際に遊べるプレイコーナーも併設。さらに、7月15日(土)・16日(日)・17日(月)の3日間には「ライフェンドレーエン」というドイツに伝わるろくろ挽きの玩具作り実演も行われるそう。

ネフ社の創業者クルト・ネフは「子どもはおもちゃを通して、世界を知っていく」という言葉を残しています。子どもたちに「この世界は美しく、素晴らしいところ」だと伝えるのは私たち大人の大切なしごと。夏休みは、長年愛されてきた名作玩具に親子で触れてみてはいかがでしょうか。

wooden-toy-from-europa_002 ≪フレーベル積木≫

1952年発表

Dusyma Kindergartenbedarf GmbH/ドイツ

wooden-toy-from-europa_003 ≪Greiflinge さかな≫ほか

1936年考案

Meistergilde KG/ドイツ

wooden-toy-from-europa_004 左:≪リグノ≫
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