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店主の心遣いが嬉しい、ロメスパを楽しめるお店

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7月4日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、500円台で満足できる“サラリーマンの味方ランチ”を特集した中で、やない由紀さんが「ロメスパ専門店 ボーノボーノ」(東京都千代田区)を訪れた。

東京メトロ東西線「大手町駅」B6口から徒歩3分の高架下という穴場にある同店は、お昼になると行列ができ、とても賑わっている。ロメスパとは“路傍の麺”+“スパゲッティ“が組み合わさった言葉だ。茹でてある太麺を使用し、注文が入ってから手早く炒めるスパゲティのことを意味する。このロメスパ、どこか懐かしい家庭の味がすると人気沸騰中で、知る人ぞ知るブームとなっているそうだ。

普通盛りで350グラムある、同店の1番人気の「ナポリタン」(500円/税込)はたっぷりの量をワンコインでいただけてランチに最適だ。そして、料理が出るまでがとても早い。調理は2人がかりで、2分かからないという。サラリーマンの限られた休み時間を有効に使ってもらおうという店員の方の心意気も嬉しい。「ナポリタン」を受け取ったやないさんは、「ボリューミーですねぇ!いただきます!」と大きな口を開け、一口。そして、「意外とあっさりです。極太の麺がモチモチで、食べ応えがあるんですが、なんといっても、しつこくない味付けなので女性でもどんどん食べられますね」とコメントした。

大盛りのナポリタンなのにどんどん食べられる、それが同店の人気の秘密だ。味付けに自家製のだししょうゆを使用している。店長は「(だししょうゆ)を入れることによって、香りもたちますし、ケチャップのベタベタ感をなくしたいので、その分だししょうゆを使って味付けをする」とコメントした。ケチャップの量を少なめにしてあっさりと仕上げる事で、ボリューミーなスパゲティが最後まで飽きずに食べられるという。スパゲティにはめずらしく、箸休めにキャベツの酢漬けを添えている。

他にも、「ジャポネスタ(醤油味)」(500円/税込)やイタリア語で“塩”を意味する「サルソ(塩味)」(600円/税込)などバラエティに富んだスパゲティが楽しめる。働く人々を応援する、店主の心遣いが嬉しいお店だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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