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IONxSPITZポータブル レコードプレーヤーお披露目会開催、清水ミチコ、酒井美紀らゲストがスピッツ愛語る

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IONxSPITZポータブル レコードプレーヤーお披露目会開催、清水ミチコ、酒井美紀らゲストがスピッツ愛語る

7月5日にシングル・コレクション・アルバム「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」をリリースするスピッツが、結成30周年を記念したION x SPITZ ポータブル レコードプレーヤーを発売する。そのお披露目会にタレントの清水ミチコ、女優 酒井美紀、芸人 ハライチの岩井勇気といった多彩なスペシャルゲストが登場し、スピッツへの熱い想いをトークし、来場者の方たちと共にアナログ盤の試聴を楽しんだ。

ION AUDIOのレトロなスーツケースをイメージしたデザインのUSB搭載ポータブルレコードプレーヤー「Vinyl Motion」をスピッツ仕様に完全カスタマイズした限定商品として、現在第1回の予約受付が開始されているこの商品。合わせてこれまでスピッツが発表してきたアルバム16作品のアナログ盤も7月5日リリースとなり、注目を集めていた。

そんなION x SPITZ ポータブル レコードプレーヤーのお披露目会を、7月4日に東京・渋谷のカフェにて開催。招待されたファン30名が見守る中、司会の呼び込みでまずは清水ミチコ、酒井美紀、ハライチ 岩井勇気の3人が登壇した。

芸能界屈指のファンとして知られる岩井は、「テンション上げたい時も落ち込んでる時も、どっちでも聴けるのが、スピッツのいいところ。まるで白米みたい」とその思いを語り、清水は「本当に日本人の私たちこそがスピッツの歌詞の良さを分かる気がするし、なんか透明感がある感じ。人の脳みその中にすーっと入ってきて、自分の中にサンクチュアリってあるんだなって。」とスピッツ作品の魅力を語った。

そして酒井は、かつて自身が主演した人気ドラマで、「空も飛べるはず」が主題歌だった「白線流し」の撮影当時、プロデューサーが同曲を流しながら“今回の主題歌はこれにしようと思うんだよね”と語っていたというエピソードを披露してファンを喜ばせた。

続いては、アナログ盤コレクターでもある、タワーレコードららぽーと立川立飛店の店長 塙勉氏が登壇し、アナログ盤の魅力を語り、今回発売となるスピッツのアナログ盤が、(通常の盤よりも)再生クオリティが向上している“重量盤”であることに注目していた。

そして「ION x SPITZ ポータブル レコードプレーヤー」のメーカー inMusic Japanの三留丈樹氏が登場、アーティストとのコラボレーションが今回が初となり、「それは私がスピッツファンだから」と実現した理由を明かした。レトロなスーツケースを模したボディながら、ステレオスピーカーを内蔵し、USB端子を備えている同機のセールスポイントを語った。

そしてスピッツのアナログ盤の試聴がスタート。選曲はトークゲスト3人によるもの。

酒井美紀が選んだ「空も飛べるはず」、岩井勇気が選んだ「冷たい頬」、清水ミチコが選んだ「みなと」の3曲を楽しんだ。

イベントの最後にはまさに意外なサプライズ・ゲスト、東京ヤクルトスワローズの公式マスコットのつば九郎が登場。なぜここにつば九郎が?という会場のざわめきの中、試合前の球場で流れているスピッツの「チェリー」にあわせてダンスする動画が「かわいい!」とSNS等で話題になっていることから今回の出演となった、と司会者がフォロー。

司会者との“筆談トーク”では、「スピッツで好きな曲は?」という質問に「ちぇりー」(ひらがなで書いた)とある意味納得の回答が。そしてステージでその“チェリーダンス”(?)を披露し、イベントの最後を盛り上げた。

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