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段田安則、舞台本番前のゲン担ぎは?

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段田安則、舞台本番前のゲン担ぎは?
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。7月4日(火)のオンエアでは、俳優の段田安則さんをゲストにお迎えしました。

クリス:いい声ですねえ。
段田:ありがとうございます。ラジオは顔が出ないからいいですね。
クリス:(笑)。

ドラマや舞台などで精力的に活躍している段田さん。昨年は舞台だけでも4本出ていらっしゃいましたが、ご本人は「あれ? 4本もやりましたですかね? もうだんだん忘れるんですよ」とおっしゃっていました(笑)。

そんな段田さんは、8月27日(日)から、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが台本・演出を務めるチェーホフの舞台「ワーニャ伯父さん」に出演されます。前作「三人姉妹」にも段田さんは出演されていました。

ここで段田さんから、「ひょっとしたらケラリーノ・サンドロヴィッチを知らない人のために、今回、チェーホフの戯曲なのでね、ひょっとしてケラさんもロシア人じゃないかと思う人もいるかもしれませんが、彼はロシア人ではなくて、日本人でございます」と説明が入っていました(笑)。

今回は翻訳にケラリーノ・サンドロヴィッチさんが手を入れて、彼独特の楽しい世界になっているとのこと。段田さんはワーニャ伯父さんを演じ、共演は宮沢りえさん、黒木華さん、山崎一さん他という豪華キャストとなっています。

「特に何があるわけじゃないんですが、ぐじゃぐじゃ…恋心とか挫折とかありまして、そういった理想と現実の中で挫折を味わっている悲しい人たちなんですが、それが傍から見ているとおもしろく見えたり、そういうお芝居ですね」(段田さん)

チェーホフのこの作品は100年以上前に書かれたものですが、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは古典をどう味付けする人なのでしょうか?

「もともとの本を大きく変えず、おおもとは守りつつ、ケラさん自身が作家で戯曲を書いたりするので、独特のおもしろいセリフまわしになっていたりする。100年以上前のロシアだから、生活の仕方とかよくわからないんですよ、実際(笑)。でも100年以上経っても、今も世界のあちこちで上演されているということは、時代を超えた普遍性がチェーホフの作品にはあるからだと思うんですが、そういう点を変えずに、今の日本に生きている僕たちも見やすいような作品に仕上げている。今回もそうなるんじゃないかなと思います」

いよいよ翌週から、稽古が始まるという「ワーニャ伯父さん」。

クリス:舞台に出る前に、なにかゲン担ぎとかあるんですか?
段田:あんまりないんですが、口をゆすぐとシュワーッとなるやつありますよね? マウスウォッシュを出演前にやると、セリフをあまり噛まない気がしますね…そんなわけないと思うんですが。
クリス:(笑)。

今回はギターの生演奏が入るそうです。気になった方は、ぜひ公式サイトなどでチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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