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4月9日は子宮の日! 今週は「子宮想いウィーク」で女性性を開花させよう

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4月9日は子宮(49)の日だとご存知でしょうか?
NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」は、数年前から4月9日を子宮の健康を考える「子宮の日」とし、「子宮頸がん」啓発のイベントを行っています。
以前にも、子宮の日には女性性を見つめ直そうという提案をさせていただきました。
スピリチュアル的にも、ヒーリングを受けていくと「女性性」や「セクシャリティ」の開花が課題だと指摘される女性も多いのではないでしょうか?
それもそのはず。男性と一緒に働く女性は、知らず知らずのうちに自分の女性性をセーブしてしまっている方が多いからです。
女性性を司る臓器でもある「子宮」にフォーカスすることで、眠っているあなたの女性性にノックしてみませんか。
 
そこで、今日からの1週間、「子宮を大切にして、女性性を開花するウィーク」として、子宮を想いやりましょう。
即日実行できる「女性性を開花する生活習慣」を3つご紹介します。

・朝のコーヒーを白湯に変える

マクロビオティックでは、「熱い地方ではカラダを冷やす食物がとれる」と言われています。朝のコーヒーでテンションを上げる女性も多いかもしれませんが、ここでは「白湯」に変えてみましょう。
お水を沸騰させて煮詰めた「白湯」はアーユルヴェーダでは、「火」「風」「水」の3要素の入った理想的な飲み物。カラダの浄化も進みます。
また、朝の台所に女性が火(ガス)をいれるという行為も女性性を開花するにはとても大事な行為。忙しいと朝ごはんも作らず、家を出てコーヒーショップで朝の一服という女性も多いと思いますが、昔から食事をつくることで台所を担ってきた女性たち。女性性を取り戻す朝の儀式として、大和撫子のDNAにも火をつけましょう。

・婦人科検診を受ける

お住まいの自治体から届く「婦人科検診クーポン」。不調がないからと、どこかに放置したままになっていませんか? 子宮頚ガンは20代や30代では進行が早いと言われています。
せめて1年に1度の定期検診は欠かさず受けましょう。何かきっかけがないと重い腰が動かないもの。この記事をきっかけに、さっそく婦人科の予約をとりましょう!

・腹巻で下腹部を温める

春らしく温かくなりましたが、夜の冷え込みやうっかり薄着で外出した時にはカラダが冷えてしまいます。だんだんと薄着になりますが、いつも服装に腹巻をプラス。下腹部が冷えると月経痛もきつくなる傾向も。
月経の時期以外で子宮を気にかけることはなかなかないと思います。着替えやお手洗いで、腹巻に気づくことで、「子宮想いな自分」を再確認しましょう。
女性性は、気にかけてあげないとくすぶってしまいます。「子宮想いな自分」を常に意識することで、あなたの女性性は開花されていきます。目を閉じて、あなたの子宮に手をあて、「いつもありがとう」の言葉をかけるだけでじーんとカラダの芯が温まるのを感じるでしょう。
女性性を受け入れること、女性性を開花させることは、パートナーシップにおいても影響します。自分のカラダを大切にしている女性ほど、パートナーの男性もそれに影響されて大切に扱ってくれます。
想像してみてください。彼女が「めんどくさいから」と婦人科検診を先延ばししている場合と、「自分のカラダのことだから半年ぶりに検診に行ってきたよ」と報告される場合であれば、明らかに後者の女性のカラダを大切に扱おうと思いますよね。
年に1度の「子宮の日」ですが、できれば毎日でも「子宮」を想いやりたいものですね。
(OLIVIA)


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