体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ラオスの物価は?治安は?ビザは?ラオス旅行の基本情報まとめ

ラオスの物価は?治安は?ビザは?ラオス旅行の基本情報まとめ

みなさんご存知の東南アジアの国ラオス。これまで一度も行った事がなくても、その魅力を伝え聞いた人も多いはずです。今回はそんな噂のラオスを訪問する前に、現地の物価や治安など、知っておいたら便利な基本情報をいくつかご紹介したいと思います。

 

*編集部追記
2017年7月の記事に新たに3選追記しました。(2017/10/31)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ラオスに行ってみての感想

photo by shutterstock

ラオスは以前フランスから植民地として支配されていたため、街中には西洋建築があったり、ホテルやレストランの名前などがフランス語である場合も多いです。

ラオスの名物料理であるバインミーは、おいしいフランスパンを使ったサンドイッチです。コーヒーもおいしく安いので、私はよくカフェに出かけて仕事をしていました。

 

街中には観光で来ている西洋人も多く、ラオスの人々もかなり外国人慣れしていました。物価も安いので、学生の旅行にもおすすめです。

 

旅行のルート

photo by shutterstock

私が訪れたのは首都のビエンチャンと、観光地として人気のバンビエン、そして世界遺産の街・ルアンパバーンです。首都のビエンチャンはタイのバンコクほど都会ではないですが、それでも日本や中国など外資系企業の進出が進み、どんどん発展してきています。

 

ゆっくりとした時間を過ごしたいという方には、バンビエンやルアンパバーンがおすすめです。自然が豊かでのんびりとしており、都会から離れてまったりとした時間を楽しむことができます。

 

おすすめの都市

photo by shutterstock

インドシナ半島に位置するラオスの首都・ビエンチャン。およそ2,000㎞に渡って流れる大河、メコン川沿いに位置し、慎ましやかでありながら神秘的な名所を擁している街です。

博物館や色彩豊かな寺院、そしておいしいラオス料理はもちろん世界各国料理店など、たくさんの魅力がギュッとつまった街です。

 
他におすすめの記事はこちらです
楽しくお酒を飲みたいならコレ!僕がラオスで体験したアクティビティ「チュービング」とは
ラオス観光おすすめスポット22選!「世界で一番行きたい国」第1位の知られざる魅力とは

 

物価

photo by shutterstock

ラオスの物価は安く、屋台で麺類などを食べたら約150円(10,000キープ)前後です。また、現地のレストランでも360円ほどで、ミネラルウォーターも約26円と安く、旅行中の食事にかかるお金について頭を悩ます心配は無いと思います。さらに安い宿になると1泊約750円(50,000キープ)ほどで宿泊できるようです。

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会