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その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

一瞬、明るいコミックかと思いきや、皮肉で毒っ気たっぷりのブラックジョークがまぶされた作品に出会った。

一癖あるコミック集『LOLNEIN』を世に送り出しているのは、イラストレーターのVincent Kunert。昔から人を笑わせるのが大好きだったという彼が描き出したシニカルな世界を覗いてみよう。

#1

その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

太陽:なんで、最近、そんなにハッピーなんだい?

地球:やあ、太陽。最近、アースデイってのができてね。1年に1度、開催なのだけど僕にちなんで名づけられたんだ。君も僕がかなり重要だって分かってくれると思うよ。

太陽:そうかい。ところで、地球よ。今日は、何曜日だっけ?

地球:えっ、君は、たまにこんがらがるね!今日は、サンデ…あっ

#2

その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

息子:お父さん、壁ってどこから作られるの?

父:せがれよ、それはだな。2人の人間がお互いに憎み合った時にだな…

#3

その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

男:はーい、太陽!姿が見られて嬉しいよ。僕の休暇がはじまったばかりなんだよ!

太陽:なんて偶然!僕も休暇なんだよ!

#4

その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

家主:大変だ!トイレットペーパーがなくなったぞ!

キッチンペーパー:…

#5

その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

歯:新しい恋人を見つけたの。もう、さよならね。

歯ブラシ:何で?どうして?僕にないものが彼にはあるっていうのかい?

電動歯ブラシ:ブルルルルル!

#6

その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

男の心の声:ここは、ホントに暑いな。今から窓を開けるけど、たくさんの虫が中に入ってこないことを願うよ。

#7

その皮肉っぽさがクセになる。ブラックな漫画作品にニヤリ。

ターンテーブル:ねえ、いいかな。カユいとこに手が届かなくて。ありがとう。ああ。ちょっと待って、そこらへん。もう少し後ろだよ。そう、ちょうどそこ。

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