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夏フェス対策の必聴5曲

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7月と言えば、やはりフェスシーズンということもあり、各地でいろいろなイベントが開催されます。『FUJI ROCK FESTIVAL』を筆頭に、地元密着のフェスも多く、野外で音楽を浴びる機会も多いことでしょう。普段はライヴハウスで聴くサウンドを開放感溢れる外で聴くと、また味わいも違ってくるものです。ただし、出演アーティストもたくさんで、全部をチェックするのは無理という人もいるでしょう。このバンドの有名曲や定番曲だけは事前に抑えておきたい、という人はぜひ読んでください! 
「あつまれ!パーティーピーポー」収録のシングル「ピアノロックバンド」/ヤバイTシャツ屋さん (okmusic UP's)
1. 「あつまれ!パーティーピーポー」(’15) /ヤバイTシャツ屋さん

メジャーデビューから約半年で、今年6月に新木場スタジオコーストをソールドさせたヤバイTシャツ屋さん。右肩上がりで幅広い客層を巻き込んでいる、人気上昇中の3ピースバンドだ。この曲はライヴでも大盛り上がりのキラーチューンで、LMFAOの「Shots ft.Lil Jon」のフレーズを許可を取って、彼らなりにオマージュした、天井知らずのパーティーナンバーに仕上げている。フロアをハリピ一色に染め上げる無敵の楽曲である。また、MVも話題を呼び、わざわざロサンゼルスのハリウッドまで撮影に行ったというオチ付きで、我々を驚かせてくれた。

https://www.youtube.com/watch?v=J5oytYDMWHA2. 「Horizon」(’16)/04 Limited Sazabys

今年2月に日本武道館公演を大成功に収めたフォーリミ。メロディックパンクをルーツに、日本語詞でさまざまなタイプの楽曲に挑戦してきた。この曲は彼らが得意とするパンクの勢いを封じ込めつつ、熱い日本語詞が胸に刺さる曲調になっている。冒頭から《地平線を越え 届けたいよ》と自らの胸中をストレートに訴えた歌詞に鷲掴みにされる。その意志が2ビートのヘヴィな勢いと相まって、より一層パワフルに響いてくるのだ。ライヴでもモッシュの嵐を起こす剃刀ナンバー。シビれます。

https://www.youtube.com/watch?v=KKf2M6vc74Y3. 「KiLLiNG ME」(’11)/SiM

今年は開催された『SATANIC CARNIVAL ’17』初日のトリを務めるなど、各地のフェスでも最後に登場するなど、今や絶大なる人気を獲得している4人組。この曲はバンドにとってもターニングポイントとなり、多くの人にSiMを知らしめるきっかけを作った超人気曲だ。ライヴでも必ずプレイされている。モノクロのMVもカッコ良く、内容はシンプルにメンバー4人が演奏しているかたちだが、楽器を体の周りでブンブン振り回すパフォーマンスを含め、彼らのライヴの雰囲気も伝わってくる。

https://www.youtube.com/watch?v=vyUMYYc8lxU4. 「金色グラフティー」(’11)/ROTTENGRAFFTY

結成は99年に遡り、ここ数年はフェスの常連と化し、若いファンにも強烈にアピールするアグレッシブなミクスチャーサウンドを鳴らす5人組。この曲はもはや彼らの代名詞と言えるアンセムナンバーと言っていい。耳に残るギターリフがインパクト絶大で、サビの突き抜けっぷりも最高だ。曲を知らなくても盛り上がれること必至のロットン節がぎっしりと詰まっている。なので、あらかじめ予習しておけば、さらに歌って騒げること間違いなし! いやぁ、本当に血がたぎってくる名曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=At_Ln0_BxPQ5. 「KARATE」(’16)/BABYMETAL

今年、6年連続で『SUMMER SONIC 2017』出場が決まり、なんと「MARIN STAGE」にてトリを飾るFOO FIGHTERSにバトンを渡す、セカンドヘッドライナーを務めることになった。昨年から今年にかけてはレッチリ、メタリカ、ガンズ&ローゼズと大物勢のオープニングアクトを務め、微塵もブレないパフォーマンスに磨きをかけてきた彼女たち。その成長ぶりを踏まえて、野外でBABYMETALを観たい!という人も多いだろう。この曲はグルーブメタルを咀嚼した超ド級のヘヴィナンバー。『サマソニ』の空にこの曲がどう映えるのか、今から楽しみで仕方がない。まずはMVで曲はもちろん、彼女たちの力強い振り付けを要チェック!

https://www.youtube.com/watch?v=GvD3CHA48pATEXT:荒金良介
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