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これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。

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これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。

ポツリと1軒だけ建っているツリーハウス。一体どこの荒野?と思いきや、意外にもここはハワイ。とは言っても、見ての通り青いビーチが広がっているわけでもなく、リゾート感は全くなし。

さあここ、「海の次に有名な場所」と言えばピンとくる?これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。

Airbnbに新しく登録されたのは、「Artistree Homes」が設計を手がけたPhoenix House。建っているのはなんと、世界最大級の活火山マウナ・ロアのふもと。

レンタサイクルも可能という情報を見て、「活火山上でどこに行くの?」と思ってしまったけれど、これは海の中に流れ込む溶岩の滝を見に行くためらしい。噴火口から距離があるとはいえ、溶岩が近辺で元気に流れている場所で安眠できるのは、相当なツワモノに違いない。

Travis D. Craigさん(@travis_craig_photographyhawaii)がシェアした投稿 – 2017 6月 13 8:39午前 PDT

Travis D. Craigさん(@travis_craig_photographyhawaii)がシェアした投稿 – 2017 6月 9 8:39午前 PDT

送電線?
もちろんありません。

これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。

彼らは環境に良い建築を重要視しているため、もちろんこんな場所で送電線を引いたりはしない。資材も温室効果ガスの排出量を減らすため、再利用できるものを使っている模様。

さらに、外観を溶岩の周囲の色と溶け込ませるために、日本伝統の「杉焼板」と同じ製法を利用しているのだ。これによって、見た目だけではなく耐久性が上がり、防腐効果も期待できるらしい。これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。

雨水が主な水の供給源。電気は完全にソーラーパネルから。これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。これは、Airbnb史上「もっともヒヤヒヤする宿泊」かもしれない。

度胸試し、してみる?

TEISBEさん(@teisbe)がシェアした投稿 – 2017 5月 22 4:09午後 PDT

もちろん大きな噴火が起こってしまえば、危険度は相当なものだと推測される。けれど見渡す限り誰もいない、電線もない、広い空の下で見る星空はこんなにも最高なのだ。

宿泊費は1泊で約17,000円程度と手の届く価格。我こそはという人はこちらへ。Reference:travis_craig_photographyhawaiiLicensed material used with permission by Artistree Homes,@artistree_treehouse,teisbe

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