体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【噂の筋肉料理人】この夏、「ゴーヤチャンプルー」は「チョイ辛」が絶対おすすめ!

【噂の筋肉料理人】この夏、「ゴーヤチャンプルー」は「チョイ辛」が絶対おすすめ! f:id:kinniku39:20170629183406j:plain

こんにちは~、筋肉料理人です!

ジメジメと蒸し暑い日が続いていますね~。この雨の季節を抜けると暑い夏がやってきます。暑い夏の料理と言えば「ゴーヤチャンプルー」が定番。ですが、ゴーヤの苦味はちょっと苦手だなって方も多いと思います。

ゴーヤの苦味抜きの下処理と言えば、塩もみ、下ゆで、水さらしなどありますが、やりすぎると肝心の栄養まで抜けちゃいます。今日はそういう下処理はせず、ゴーヤの苦味を抑える技を使って、ペペロンチーノ風味のおいしい「ゴーヤチャンプルー」を作ります!

筋肉料理人の「ペペロンチーノ・ゴーヤチャンプルー」

【材料】(2人分)

豚ばら肉 80g 卵 1個 厚揚げ 2枚(200g) ツナ缶(小) 1/2缶 ゴーヤ 1/4本(正味100g) 玉ねぎ 1/4個 ミニトマト 5~6個 にんにく 1かけ タカノツメ 1本 削り節 小パック1 オリーブオイル 大さじ1と1/3

(A) しょう油、みりん 各大さじ1と1/2 日本酒 大さじ1

作り方

f:id:kinniku39:20170629183413j:plain f:id:kinniku39:20170629183417j:plain

1. ゴーヤは縦半分に切り、種とワタをスプーンで取ったら薄く切ります。水にはさらさなくていいです。玉ねぎは薄切り、ミニトマトは半分に切ります。にんにくは薄切りし、豚ばら肉は一口大に切ります。卵はボウルに割り入れ、溶いておきます。ゴーヤは薄切りすることで熱を通しやすく、味が入りやすくなるようにします。

2. 厚揚げは小さめの一口大に切ります。ボウルに入れて熱湯を何度かかけ流し、油抜きしながら温めます。(A)は混ぜ合わせておきます。

※しょう油とみりんの1:1の配合はおいしさの基本です。

f:id:kinniku39:20170629183420j:plain

3. フライパンにオリーブ油とにんにく、種を取ったタカノツメを入れて弱火にかけます。時間をかけてガーリックオイルを作り、にんにくがきつね色になったら取り出しておきます。

f:id:kinniku39:20170629183423j:plain
1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。