ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

赤ちゃんの頬が赤くかぶれてガサガサに…。乳児の湿疹は“あるある”と思っていいの?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
f:id:akasuguope01:20170106161550j:plain

生後1ヶ月半を過ぎた頃、赤ちゃんの頬にポツポツと赤い湿疹ができ始めました。

乳児期の湿疹はよくあることと助産師さんから聞いていたので、あまり気にすることもなく様子を見ていました。

しかし、それから1週間ほど経った頃、湿疹はみるみるうちに顔全体に広がり、特に口元は黄色いカサブタまでできてしまい、耳の周りも粉を吹き、ツルツルだった頬は赤くかぶれてガサガサになってしまいました。

痒がって泣くことはないものの、なにせ初めての子で乳児期の湿疹もどこまでが普通なのかも分かりません。

どんどんひどくなる湿疹を見て、慌てて近所の小児科を受診しました。

しかし病院の先生は症状を見るや否や、「ああ、これは大したことはないよ」と一言。

先生によると、赤ちゃんの肌はまだ大人よりも薄くてデリケートだから、よだれや汗などが残った状態でも赤くかぶれてしまうとのこと。

まめに顔を拭いて保湿してやれば大丈夫、と教えてくれました。 関連記事:「餅は餅屋」とはよく言ったもので…ひどい乳児性湿疹には小児科より皮膚科が効いた!

また「顔を拭くときはガーゼハンカチを使うお母さんも多いけれど、ガーゼは布が格子になっていて刺激になるから、綿のタオルを使った方が良いよ」とも教えてもらい、赤ちゃんが使える一番弱い薬が処方されました。

先生の「初めてのお子さんなら仕方ないね」との言葉から、この時期の赤ちゃんなら、よくある症状であることが伺えました。

先生の言葉にひとまず安堵して、それからはまめに口元や頬を清浄綿で拭ってやりました。

特にうちの子はミルクをよく吐いてしまい、服の襟元などを汚してしまうこともあったので、着替えもまめに行いました。

ただ、大したことはないといっても、赤くかぶれた頬はやはり痛々しく、薬を塗ってやる度に「赤ちゃんなのに、かわいそうに…」と悲しい気持ちになっていました。

それから数日後、たまたま親戚同士が集まる場があり、同じ小さい子を二人育てている義妹に子どもの湿疹について話してみると、意外にも「ああ!うちの子もひどかった、頬が模様になっちゃうくらいだったよ」とカラリと笑っていました。

先生の言ったとおり、この程度の湿疹は“赤ちゃんあるある”のようで、「しばらくしたら信じられないくらいツルツルになったよ」、とも。 関連記事:同じ悩みを共有できる「一人目をお世話するママさん」に会える場所。SNSに救われた私 by つかさちずる

それを聞いて、ようやく気持ちが楽になりました。

病院での先生の話は本当でしたが、やはり同じ経験をしたお母さんの話は心強く、こうやってコミュニケーションを取ることがいかに重要かもよく分かりました。

それからは湿疹ができた肌を見ても悲しい気持ちになることはなく「はやく良くなるといいね~」とニコニコしながら薬を塗ってやれるようになりました。

f:id:akasuguope01:20170105152832j:plain

著者:ミスターオカメ

年齢:33歳

子どもの年齢:0歳2ヶ月

いわゆる「ママ」といった従来の枠にはハマらず、自分なりの妊娠、出産、子育てをしたいと思っています。子供にも「母親らしく」ではなく「自分らしく」接することができたらいいなと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

生後1か月で顔にできた赤いプツプツ。オイリー肌だと思い込んでいたら実は◯◯肌でした!
赤くかぶれてしまった赤ちゃんのおしり。頻繁なおむつ替えが逆効果になっていた!
虫刺されをかきむしってできた「とびひ」。感染力が強くてプールにも入れない!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。