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想定外!産後に夫がおたふく風邪を発症。赤ちゃんへの感染を防ぎたい!

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無事出産を終え、赤ちゃんとの生活に慣れてきた産後2カ月頃。珍しく夫が体調不良を訴えてきました。

ふだんあまり熱を出さない夫ですが、39度以上の発熱。12月だったこともありインフルエンザを発症したのかもと思っていました。 関連記事:インフルエンザを持ち込んだ夫に激怒!その日を境に私は「鬼嫁」と呼ばれるようになったのです

ところが夫の様子をよく見ると、顔が腫れぼったいのです。耳の下や頬の後ろ側、あごの下あたりが腫れているようにも見えます。時間が経つにつれ、どんどん症状はひどくなっていきます。

そのときにピンときたんです。もしかして「おたふく風邪」を発症したんじゃ…。

夫におたふく風邪の罹患歴があるか聞いたところ、記憶にないとのこと。これは怪しい!すぐ病院に行ってもらいました。

診断結果はやはりおたふく風邪でした。もちろん夫の身体も心配ですが、産まれたばかりの赤ちゃんに感染してしまうことも心配です。

急いで赤ちゃんを抱きかかえ夫の居ない部屋に移動、どうか感染しませんように。

おたふく風邪は飛沫感染や接触感染によって感染するそう。

そこで夫にはマスクをしてもらい、完治するまで赤ちゃんとの対面も禁止にしました。徹底的に赤ちゃんへの感染を防いだんです。

夫に嫌な思いをさせたかもしれませんが、これで赤ちゃんへの感染が防げるならと思い必死でした。

大人になってからおたふく風邪を発症すると、症状がひどくなりやすいという話の通り、発熱と腫れがひどく辛そうでした。食事中は顎が痛くて口が開けづらい様子。

その姿を見て、妊娠中に夫のおたふく風邪罹患歴を確認しておくべきだったと後悔しました。

夫のおたふく風邪が完治したのは約1週間後でした。初めて職場を長期間休むことになり、感染症の恐ろしさを知った様子。幸い赤ちゃんに感染しなくて済んだので良かったです。

生後6カ月頃まではママからもらった免疫があるため病気にかかりにくとも言われますが、絶対に感染しない保証がないのが恐ろしいところ。 関連記事:「ママからもらった免疫」が切れた! 1歳になった息子がもらってきた感染症あれこれ

私は妊娠中に風疹やおたふく風邪などの抗体保有検査を受け、感染しにくいことを確認して安心していました。

それがまさか、夫のおたふく風邪で悩まされるとは…。何が起こるか分からないなと思いました。

この体験で自分の身体だけではなく家族全員が注意すべきことだったことに気づきました。また、今後感染する可能性のある病気を再確認する良い機会にもなりました。

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著者:ビロード

年齢:36歳

子どもの年齢:3歳、6歳

やんちゃ盛りの6歳男児とおっとりした性格の3歳女児を育てています。子どもが何歳になろうと、育児の悩みは尽きないものだな~と感じる毎日を送っています。2人目の出産直前までフルタイム勤務をしていたため、仕事と育児の両立の大変さも経験。現在は専業主婦であり、働くママと専業主婦両方の大変さを身に染みて感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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