ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

Home sweet home11 ~間取り1 -feles19-

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

晧は内斜視。見えてるし、それはそれでカワイイので問題なし。(背景は気にしないでください @仮暮らし)

間取り。それは物件の要とも言える最重要事項。住む人の生活、ひいては人生に影響するとまで言われている。「わたしのマイホーム教室」でもハイライトともいえる回であり、住宅会社としても腕の見せ所。「先生」クラスの人が実演を交えて講義する。
不動産広告によくある間取り図をイメージしていると、生活導線を考慮すればいい、と思われてしまうかもしれない。しかし間取りはそんな単純な話ではない。周辺環境の調査から、個人の生活を詳細にヒアリングした上で決定していく。流れとしては1.敷地調査→2.要望確認→3.プランニング→4.基本プラン完成。
それぞれの項目にチェックポイントがあるため、抜け漏れがないか図面で報告し手元に残す業者が良いという。

敷地調査

敷地調査も多角的に行う。主な項目は以下の6つ。
1.日照と日影:四季を通じて影はどう伸びてくるか?夏至、冬至、春分、秋分の影を図面で出して把握する。
2.風の調査:南北に風が抜ける状態であること。風が抜けないとカビに影響。ノドの疾患率もあがるという。
3.隣接地状況:視線対策。隣接地から部屋が見えるような状況ではくつろげない。
4.音・臭い対策:隣接地のエアコン室外機、換気扇、トイレ位置の確認
5.安全・騒音:隣接道路の交通量、人通り
6.環境変化への対策:空き地の乗用や将来の予想、景観等。

いずれも詳細調査を実施して図面で報告する業者を選ぶことが大事だ。

felesの場合

図面は全て出してもらい日照、通風、音等については問題のないことを確認。東南側一面が駐車場なので、日当たりの良さは抜群。将来の変化だが、条例で2階以上は建てられない土地のため、今後も日当たりが損なわれることはない。

——————-

6月3週目

外観は変化なし。なので、上棟システム(足場)に乗っての撮影。今しか撮れない画像。

+α 犬飼い仕様の賃貸住宅「VENT NICHE (ヴァンニーシュ)」

久喜にあるドッグラン(しかも全面天然芝!) と犬の保育園&ホテル「OPPO」が併設された、犬飼いさん天国の賃貸マンション「Vent Niche (ヴァンニーシュ)」。某不動産フェアで「ペット共生住宅」について講師をしていたオーナー高塚さん。セミナー後にご挨拶に伺い、物件を拝見したい旨を申し込んだところ、ご快諾頂いて、じっくりとお話を伺うことが出来ました。(というより、私がコンサルを受けている状態) 経営戦略が大甘であることをご指摘頂き、新たなる指針を得ることができました。私は今さらですが、ターゲットから本格的に見直さないといけません。高塚さんのご厚意に本当に感謝しています。

高塚文彦氏の会社「B-Planning」のHP http://www.bplanning.info/

——–

「No cats no life」(猫成分補完コーナー)

今回は晧スペシャル。

晧、3歳になりました。産まれたてで親に捨てられてしまった子だけど、必死に呼んでくれたので、助けることができた。生きててくれて、縁あって家族になれて本当に良かった。これからもずっと一緒だよ。(細長く写ってますが加工してません)

保護当時。天使だったなぁ。

—————-

著者:飯田香

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
にゃんこマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。