ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

新生児のくしゃみが気になりすぎて…。過剰に心配してあれこれ対策していた私

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
f:id:akasuguope01:20161129154947j:plain

1人目の赤ちゃんの時は、初めての育児でかなり神経質になっていたからか、くしゃみがとても心配でした。

新生児の頃は、よく夜にくしゃみをしていて、いつもヒヤヒヤしていた記憶があります。

12月生まれで、赤ちゃんが風邪をひいてはいけないと、エアコンは一日中かけっぱなしにしてました。

もちろん加湿器はつけ、部屋の温度と湿度がわかる温湿度計は置いて、温度、湿度も気にしていたのですが、その機械自体が壊れているのではないか?本当は乾燥しているのかも?などと、疑心暗鬼になっていました。 関連記事:まさかのサウナ状態!ママが思うほど寒くない?赤ちゃんには薄着+上掛けで調整が◎

暗い寝室でくしゃみをされた時は、豆電球のみの寝室では子供の顔がよく見えないので、卓上ランプを枕元に置いてくしゃみをするたびにつけて確認していました。

ある時、くしゃみをした後の鼻の中をそっと覗いてみると、息をするたびに鼻くそが「こんにちは」と見え隠れしていました。

フガフガと音を立てているのが気になり、もし鼻の穴の半分以上を鼻くそが占領していて、鼻呼吸の邪魔になって息が出来なくなったら、窒息死してしまうのではないかと心配に…。

そこで、耳を澄ませて寝息を聞いたり、苦しそうな顔をしていないかとしょっちゅう確認したりしていました。

そして、鼻くそを取り除こうと綿棒を鼻に入れて、よけいに奥に押し込めてしまって青ざめてしまったことも。

新生児育児で疲れ、眠い中でも、くしゃみをした後しばらくは大丈夫だと確信が持てるまで、寝ないで子供の顔を観察していました。

くしゃみをする原因が、布団のホコリかもしれないからと、毎日ベビー布団を干したり、主人にはなるべく家ではタバコを控えてもらうようお願いをしたり、換気もこまめに行うようにしました。

くしゃみをした後は苦しくないように、ベビー枕ではなくバスタオルにして、少し頭の位置を変えたり、加湿器を増やしたりと、色々やってみました。 関連記事:息できてる?!気になる新生児の鼻くその詰まり、ピンセットで引っ張ってみた結果… by 内野こめこ

そうこうしているうちに、くしゃみに慣れてしまったのかわかりませんが、くしゃみ自体があまり気にならなくなりました。

そしていつのまにか、くしゃみの回数が減っていったように思います。

2人目の赤ちゃんの時は、くしゃみをしていた記憶がなかったので、1人目はくしゃみが多い子だったのかもしれません。心配しすぎたのかなと今となっては思います。

f:id:akasuguope01:20161128151245j:plain

著者:えぶりん

年齢:37歳

子どもの年齢:4歳、1歳

当たり前の事ですが、1人目を育てたからって、子育てのベテランではありません。2人目は別の人間なのですから。姉妹でここまで違うのか?と

日々2人の別人類に振り回される毎日。早く大きくなって3人で女子トークするのが楽しみな母です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

人差し指から小指まで水掻きのように繋がっていた息子の右手。「合指症」と診断されて
生後1か月で突然の発熱。予備知識もかかりつけもなくて、慌てて病院探し!
ミルクの量や体温をこまめに記録していたのに! 本当に必要な時に変化に気づけず反省

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。