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ロンドンっ子はグリーンパーク駅で乗り換えない〜本物のロンドンっ子の見分け方〜

日本人でもできるかな?!本物のロンドンっ子と偽物を見分ける8つの方法
いつの時代でも魅力あふれるロンドン。町中に観光スポットが点在して、どれも他では見られない独特なものばかり。ヨーロッパの金融の中心でありながらも、世界屈指の観光地です。
そのロンドンに住んでいるのがロンドンっ子ということになりますが、地元のメディアTime Out Londonによれば、実は本当のロンドンっ子なら絶対にやらないことがあるそうです。

日本人の自分でもロンドンっ子を見分けることができるでしょうか。

日本人でもできるかな?!本物のロンドンっ子と偽物を見分ける8つの方法
(c) Transport for London

オイスターはパスケースに

日本人でもできるかな?!本物のロンドンっ子と偽物を見分ける8つの方法
ロンドン交通局が発行する公共交通機関のカードの名前は「オイスター」。地下鉄に、ロンドン地区の鉄道、リバーバス(テムズ川のボートを使ったバス)などで使うことができます。旅行客でももちろん購入可能。無料でビニール素材のケースももらえます。これ、ちょっと思い出アイテムにいいんですよ。

そして今、日本人にとってはもうかなり昔からおなじみの「パスケース」(定期入れ)が、いまロンドンっ子に受けてるんです。ロンドンっ子ならオイスターはパスケースに入れてなきゃといった感じでしょうか。小銭入れや、カードを入れるホルダーなどがついているものもあり、デザインもさまざまなものが販売されています。

定期入れなら、日本人としては当たり前のような気がしますが、かわいいデザインのものも手に入るようなので、お土産にもいいかも。

<オイスターケースはデザインで選べ!>ですね。

偽物のロンドンっ子は無駄に笑う

日本人でもできるかな?!本物のロンドンっ子と偽物を見分ける8つの方法
ロンドンに滞在していたころ、通りを歩く人たちがみなシリアスな顔をしていて、とっつきにくいなぁと思ったものです。でも、道を尋ねたりすれば、かなり親切に優しく教えてくれるのも事実。別れ際にはにっこり微笑んでくれたりもします。

<ロンドンっ子は無駄に笑わない。>けど、実際いい人が多いです。

ロンドンっ子はグリーンパーク駅で乗り換えない。

日本人でもできるかな?!本物のロンドンっ子と偽物を見分ける8つの方法
地下鉄が網の目のように張り巡らされたロンドン。グリーンパーク駅では乗り換えないほうがいいそうです。何しろ、乗り換え通路が長い。それに、通路同士の交差も、ロンドンっ子にさえ危険と思えるそうです。

しかし、これも東京っ子にはまるで問題ないように思います。地下鉄の複雑さ、乗り換えにかかる時間、大勢のひとたちが交差する通路。そうそう、たとえば地下鉄なら、銀座線と田園都市線を乗り換えるには表参道駅なら向かいのプラットフォームなので便利、なんてことは東京にもありますね。

<東京っ子は表参道で乗り換える。>

ダウニングストリート10の首相公邸のドア前で自撮り

イギリスの首相の公邸の住所は、ダウニングストリート10です。テレビのニュースなどでもおなじみ。この建物は、いわゆるロンドンの都市部によくあるタイプの住宅で、通りに面して建ち、ドア一つですぐに室内です。もちろんこのダウニングストリートのセキュリティーは厳重ですから、一般市民は首相公邸前で自撮りなどできません。

そこで、ロンドンっ子が使う手は、よく似ている通りで自撮りをすること。ダウニングストリートから歩いて15分ほどのアダムストリートの10番地は、首相公邸にそっくり。自撮りポイントです。

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