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かっこいい…50年間続くタイプライター専門修理屋

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かっこいい…50年間続くタイプライター専門修理屋
J-WAVEで放送中の「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「WORK INSIDE」。6月30日(金)のオンエアでは、1965年創業のタイプライター修理専門会社「ひかり事務機株式会社」に稲葉がお邪魔しました。

この道一筋50年。たった5人の従業員が、今では廃盤になってしまった手動式のタイプライターやおよそ80年前に作られたお宝ライプライターなども修理しています。

昔懐かしいイメージのタイプライターですが、現役でも使っている方がたくさんいるそうで、大忙しとのこと。どんな方がタイプライターを使っているのか、社員の方に伺いました。

実は複写用紙の決まった場所に文字を打ち込むのは、今でもタイプライターが一番簡単に正確に打てるそう。そして輸出業関係、貿易業関係の方々が、今でも複写紙をよく使っているそうです。

ひかり事務機には、1930年代に作られた手動式から、ワープロ登場前の電動式など様々なタイプライターが修理のために集まります。修理に持ち込まれたタイプライターは、一度バラバラにされ、交換で済むのか、どこが悪くて動かないのか“診察”するとのこと。長年の経験と勘が頼りだそうで、今では作られていないタイプライターの修理も請け負い、錆だらけで動かないものも時間をかけて修理するのだとか。「修理できないとは言いたくない。お客様に依頼されたら、本当は断らなければならない機械も『できるだけ何とかしたい』という気持ちでやっています」と、仕事へのこだわりを語ってくれました。

ひかり事務機のモットーは「どのメーカーのどんな形式のタイプライターも修理対応します」。今でもタイプライターを大事に使い続けている人たちにとっては心強い言葉ですね。

取材中の写真やお宝年代物のタイプライターを打っている稲葉の体験動画などは、番組サイトやインスタグラムでも公開していますので是非チェックしてみてください!

次回のこのコーナーでは「えんぴつ工場」を取材します。お楽しみに。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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