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同棲カップル調査[4] 同棲するとき、二人で決めたルールってある?

同棲カップル調査[4] 同棲するとき、2人で決めたルールってある?

同棲カップル調査シリーズ第4弾。これまでは、同棲することになったきっかけや間取り、部屋選びで譲れない条件について調査をしました。今回は、一緒に住むにあたり二人で決めたルールはあったのか、どのようなルールを決めたのかなどをヒアリングしました。これから同棲を始める人は要チェックの内容です!

3人に1人がお金の管理方法に関してルール決めをしている!

同棲を始めるにあたって、お互いで取り決めをしたルールがあるか、どのようなルールを決めたか聞いたところ、「特にない」と回答した人が約半数を占めました。

また、ルールを決めた人のなかで一番多かった回答は「お金の管理方法」(35.0%)。家賃はもちろん、食費や光熱費、通信費など、生活をしていればさまざまなところでお金は出ていくもの。同棲は、生活は一緒でも財布は別なことも多く、お金のトラブルが起こりがちです。どの支出をどのくらいの比率でどちらが支払うのか、初めによく話し合って決めておくと、後々ケンカにならずに済むはずです。

【画像1】ルールは「特にない」という人も約半数(51.3%)いる結果に(出典/SUUMOジャーナル編集部)

【画像1】ルールは「特にない」という人も約半数(51.3%)いる結果に(出典/SUUMOジャーナル編集部)

2位は「家事の役割分担」(21.3%)。今まで別々に暮らしていた二人が生活を共にするのですから、家事のやり方や頻度、役割分担などで「あれ?」と思うことも多いはず。「いつも私(僕)がやるはめになる……」なんて不満が出てくる前に、ある程度ルールを決めておくとよさそうです。ただ、きっちり決めすぎてしまうと、仕事などの都合でルールを守れなかった場合にケンカのもとになってしまうかもしれないので、「ある程度」にしておくのがポイント。そして相手ができないときにはお互いに助け合うというのが理想的ではないでしょうか。

3位は「部屋・収納スペースの使い方」(12.7%)。これも人によって習慣が違いそうなので、「なんでここにしまってくれないの!」なんてことがありそうですね。ささいなことも、積もり積もれば不満に変わることも。「小さなことだし……」と我慢せずに、「嫌だな」「変えてほしいな」と思うことはパートナーに話すことが大事です。逆に自分が言われたときには、意見を受け入れつつ、お互いに妥協できるポイントを探してみてください。

4位は「休日の過ごし方」(10.7%)。休日の過ごし方にルール?と思うかもしれませんが、二人で出かけようと思っていたのに、パートナーが急に友達と予定を入れて出かけてしまった……なんてことでケンカが起こることも……。こちらも「ある程度」のルール決めは必要なのかもしれません。

具体的には、「共通の財布をつくる」「一円単位まで割り勘」「家事は空いている人がやる」など

では、同棲カップルは実際にどんなルールを決めているのでしょうか。具体的に聞いてみました。

【お金の管理方法】

・共通の財布をつくり、食費や雑費はそこから払うようにした(32歳・女性)

・家賃及び光熱費は自分が、食費は彼女が出すことにした(36歳・男性)

・共通の財布をつくり、お金を管理することにした。お互いのために500円玉貯金を始めた。しっかり二人で貯められるかを試して、本当に信用できる人なのかを見極めたかった(29歳・男性)

・そんなにがちがちではなくて、軽い感じでどうするか決めました。臨機応変にお互いの役割分担、負担する部分も変更しました(33歳・女性)

・お金は一円単位まで割り勘(31歳・女性)

【家事の役割分担】

・早く帰ったほうが夕飯をつくる(37歳・女性)

・洗濯は彼で調理は私。掃除は水まわりが私で、そのほかは彼(28歳・女性)

・洗濯は自分がして、ゴミ捨ては相手がすることにした(22歳・女性)

・家事は、手が空いている人が率先してやること(33歳・男性)

・平日は自分が家事、週末は相手がやる(38歳・女性)

・指示されたことをやる(32歳・男性)

【部屋・収納スペースの使い方】

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