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休日は完売必至!アメリカとソウルだけで食べられるクロフィン「MR. Holmes Bakehouse」

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
「クロフィン」ってご存知ですか? アメリカで生まれた人気のお菓子で、「クロワッサン」+「マフィン」を掛け合わせたハイブリットスイーツです。

この「クロフィン」はサンフランシスコの「MR. Holmes Bakehouse(ミスターホルムズベイクハウス)」で生まれ、サクサクのクロワッサン生地の中には、様々フィリングが入っています。この「クロフィン」、日本未上陸ですが、実はソウルで食べれるんですよ。その話を聞いて、早速行ってきました。

クロワッサンを中心とした「MR. Holmes Bakehouse」のパンたち

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
「MR. Holmes Bakehouse」は、カロスキルの脇にある「セロスキル」の奥の方にあります。お店は3階建て。

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
1階はテイクアウトと工房があります。奥では、お店に出すパンたちが作られていますよ。

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
ずらっと、パンたちが並んでいます。どれも美味しそう! 焼きたての香りがします。

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
2階と3階がイートインスペースになっています。2階で注文をする形です。

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
これが今回の目的の「クロフィン」! 見た目はマフィンですが、クロワッサンの生地
で作られています。

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
う〜ん、見た目からもサクサクしていそうです。中にはフィリングが詰まってて、この中身は毎日内容が変わるそう。この日はバニラと小豆でした。フィリングの内容は、公式インスタグラムより確認できるので、チェックを。

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
もう一つの看板メニューが「ブリオッシュドーナツ」。卵たっぷりのブリオッシュ生地に、たっぷりのフィリングが詰まっています。こちらの中身も日替割りだそう。

 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
 アメリカとソウルでしか食べれないクロフィンを食べられる「MR. Holmes Bakehouse」
もちろん、他のパンやスイーツもいっぱいありますよ。原材料に、自然熟成の無漂白小麦粉や、有機農の砂糖、フランス・ノルマンディー地方の発酵バターなどを使用しており、素材にもしっかりこだわっています。

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