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フリーランス・フラワーアーティスト前田有紀の働き方

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フリーランス・フラワーアーティスト前田有紀の働き方
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「iction! QUOTE OF THE DAY」。6月29日(木)のオンエアでは、アナウンサーからフラワーアーティストに転身した前田有紀さんの働き方に注目しました。

イベント、ウェディング、ポスター撮影、ギフトなど、さまざまなシーンにお花を提案している前田さん。会社員からフリーランスのフラワーアーティストに転身したきっかけは、イギリス留学だったそうです。

「“花の仕事ができる”という大きな自信を掴んだのは、イギリスへ留学したことが大きいです。イギリスでは、生活の中に花や緑が身近に存在していて、庭でとれたお花をさり気なく部屋に飾ったり、花を買っている人をたくさん見かけました。東京など都会の暮らしでももっと花や自然が身近になったらいいなと思い仕事を始めたんですけど、これからも発信を続け、多くの人にとって花と緑が身近なものになればいいなと思っています」(前田さん、以下同)

そして現在はお子さんを育てる母としての日々を過ごされている前田さんに、子育てと仕事と社会の関係について意見を伺いました。

「家族の協力もそうですし、町中でも子どもを連れていると助けてくれる人はたくさんいます。仕事相手にしても、街の人にしても、甘えられるところは甘えて、助けてもらいながら子どもを育てていくということはとても大事だと思います。(中略)また、子育てをしていると授乳室やおむつ替えコーナーは本当にあると助かります、子どもと一緒に出かけられる街づくりがなされて、設備が整った場所が増えたらとても助かるなと思います。働き方という視点でいうと、今、周りを見ていて“会社員として働くか、専業主婦として働くか”という2つの選択肢しかない方もいますよね。いろいろな働き方ができる環境づくりができたら、すごく面白いのかなと思いました」

そんな前田さんのお話から導き出した言葉は「ユニバーサルな心を大切に」。さまざまなライフステージがあり、事情を抱えている人がいます。「ユニバーサル」というのは社会インフラを整備することだけではありません。仕事の責任を背負うのは事実ですが、相手の事情を思いやる心を大切にしていきたい。そんな心が働き方の選択肢を増やすきっかけを作ってくれるかもしれませんね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時

オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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