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ジャック・ブラック主演のコメディ映画『The Polka King(原題)』、Netflixで公開へ

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米Netflixは、ジャック・ブラック主演のコメディ映画『The Polka King(原題)』の全世界での権利を獲得し、今年後半に公開する予定だ。

『The Polka King(原題)』は、1月のサンダンス映画祭で初公開された。マヤ・フォーブスが、ウォレス・ウォロダースキーと共に執筆した脚本をもとに監督を務めた。

同作は、ペンシルバニア地方の社交ダンスポルカの伝説的人物ジャン・ローウェンを中心にしたストーリーで、ジェニー・スレイト、ジェイソン・シュワルツマン、ジャッキー・ウィーヴァー、J・B・スムーヴ、ヴァネッサ・ベイアーも出演する。ジョシュア・ブラウンとジョン・ミクラックによるドキュメンタリー『The Man Who Would be Polka King(原題)』をもとにしており、自身のファンを詐欺行為に巻き込み、投獄された後のローウェンの浮き沈みを描く作品だ。

デヴィッド・パーマット、スチュアート・コーンフェルド、シバニ・ラワット、モニカ・レビンソン、ウォロダースキー、ブラック、プリヤンカ・マットゥーが、プロデュースを手掛ける。シヴハンズ・ピクチャーズ、レッド・アワー・フィルム、パーマット・プレゼンテーションズ、エレクトリック・ダイナマイトが製作会社として名を連ねる。

デニス・ハーヴェイはサンダンス映画祭にて『The Polka King(原題)』を高く評価し、「ジャック・ブラックは、キャストするのが難しいほど際立つ才能を持つコメディアンの1人だが、映画『スクール・オブ・ロック』や映画『バーニー/みんなが愛した殺人者』(テレビシリーズ『Drunk History(原題)』を除く)といった実在する人物をドラマチックに仕立てた映画に数多く出演している」「『The Polka King(原題)』で、ブラック演じる最高にエキセントリックな実在のキャラクターは、ブラックの強みを十分に発揮した。この嘘のような自伝作品は、今年のサンダンス映画祭で大きな話題となった作品のひとつであることを証明した」と、語った。

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