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頭痛や肩こりは○○の位置を治すと改善する?

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頭痛や肩こりは○○の位置を治すと改善する?
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。6月28日(水)のオンエアでは、頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛など、体の慢性的な不調に改善をもたらす「アゴトレ」について、メディカルトレーナーの伊藤和磨さんに教えていただきました!

伊藤さんはプロサッカー選手として、東京ヴェルディ、ジェフユナイテッド市原・千葉、SEパルメイラスでプレイ。度重なる怪我と慢性的な首や腰の痛みに苦しんだ経験を役立てたいという思いから、トレーナーの道を選び、代官山に頸部腰痛改善スタジオ「マロッズ」を開業しました。そんな伊藤さんが提唱する「アゴトレ」について伺いました。

「アゴトレとは、固まってしまってる首や肩、背中の筋肉を、アゴの位置を頻繁に動かしながら治していこうというものです。例えばデスクワークやスマホを何十分も見ている人は首や肩の筋肉がずっと固まった状態ですので血流が悪くなってるんですね。これを、首を動かすというよりも、アゴを引いてうなずいたり、アゴを引いたままスマホやパソコンをみることによって、首にかかる負担を減らすことができるというものです」(伊藤さん、以下同)

伊藤さんによると、人の頭はボーリングの球くらい重いと言われており、頭の位置が本来の位置より2.5センチ前に出るほど首の筋肉にかかる負担は4キロづつ増していくとか。デスクワーカーの多くは7.5センチくらい頭が前に出てしまっているので、平均すると20キロくらいの負荷が、常に首や肩の筋肉にかかっているのだそうです! これが肩こりや背中の痛み、目の奥の痛みなどの不調の一因となりうるのだとか。アゴを引いて理想的な姿勢を維持するという考え方はあまり知られていませんが、アゴと骨盤は連動していて、アゴの位置で姿勢は大きく変わるのだそうです。

そこで実際に「簡単にできるアゴを使った姿勢の整え方」を伺いました!

「イスに座りアゴを引いて骨盤を立てます(背筋を伸ばす)。片手の拳を胸骨、胸の中心に起き、人差し指を立てます(内緒のポーズ)。この人差し指よりアゴが前に出ないように口を閉じて、舌先を上の歯の根本につけ、ゆっくりとうなずきます。下を向くというよりは、軽くうなずいて頭を後方に移動させる。この状態で鼻から5秒かけて息を吸い、それから口からゆっくりと息を吐きましょう。慣れてきたら3秒かけて鼻から息を吸って、1秒かけて口から息を吐きます。これを3回から4回繰り返す。これを、できたら1日に朝昼晩1回づつ、やってほしいです」

この「アゴトレ」を習慣づけることで、頭の位置だけでなく、体全体の姿勢を改善できるのだそうです。「アゴを引くことで痛みが消えるだけでなく、美しい姿勢や表情まで変わってくる」と伊藤さん。スマホの見すぎやデスクワークの方はぜひチェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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