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300円で自転車に簡易ブレーキランプを設置する

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300円で自転車に簡易ブレーキランプを設置する

単体ではチープな100均アイテムでも、アイデアと情熱さえあれば高度なグッズが作れるもの。そこで、300円で自転車に簡易ブレーキランプの作り方を紹介しましょう。用意するのは100均アイテム3つだけ。ハンドル付近に電源スイッチをセットすれば、好きな時にランプを光らせることが可能です。

スイッチを押すとランプが点灯

自転車用の市販テールランプは、点滅や常時点灯のみです。そこで、スマホ用リモートシャッターとLEDテールランプを組み合わせ、オン/オフできるブレーキランプを作ります。

用意する材料は、リモートシャッターとLEDリアライト、イヤホン(コードの延長用)の3つ。いずれもダイソーで108円で購入できるので、材料費はたったの324円というわけです。

手順は、バッテリーとLEDライトの間にリモートシャッターを取り付けるだけ。スイッチをハンドル付近に設置して、ブレーキをかけると同時にスイッチを押すと、テールランプが点灯します。

100均アイテムでブレーキランプ

さっそく、簡易ブレーキランプの作り方を見ていきましょう。まずはLEDランプのプッシュスイッチを取り外して、LEDランプの基板裏のプッシュスイッチ部分をハンダで直結。リモートシャッターを配線します。

リモートスイッチは内部に抵抗やコンデンサが入っていますが、不要なのでニッパーで取り除いてからLEDランプを配線。これでスイッチとして利用できます。スイッチを押して点灯すればOKです。

ハンドルにスイッチを、シートの下にテールランプを取り付けたら簡易ブレーキランプのでき上がりです。電源オン/オフでテールランプを点灯させられます。コードが足りなければ延長コードで延ばしましょう。

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