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打鍵感もバッチリ!こだわりの結晶から生まれたクラシックなキーボード「WhiteFox」は自由にキーカスタマイズも可能!

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ガラス製キーボードや、折りたたみ式のキーボード、木製キーボードなど、最近では一風変わった様々なキーボードが出まわっている。だからこそ、あえてクラッシックなモデルに回帰するというのも良いのでは?

そこで今回クラシックながら素晴らしい機能を秘めたキーボード「WhiteFox」を紹介したい。

・オープンソースなので自由にカスタマイズ可能!

一見何の変哲も無いこのキーボード、実はMatt3oInput Clubというキーボードコミュニティの協力を受けながらデザインされたとにかくこだわりの強いキーボードだ。WhiteFoxのソフトウェアは、オープンソースとなっているため、各キーの配置を自分好みに自由にカスタマイズできてしまう。

WhiteFox-2

Windows、Linux、MacOSに対応しており、利用者を選ばずどんな人でも使えるという点はかなり強みと言える。

・打鍵感もバッチリなクラシックデザイン

キーの材質も「PBTエンジニアリング・プラスチック」という、キーボードコミュニティに愛される耐久性の強いものが取り入れられている。またキー表面の文字も色褪せにくい刻印技術が使われているので、長く使っていてキーの文字が薄くなるという心配もない。

また開発者は打鍵感へのこだわりから、WhiteFox独自のキースイッチすら開発してしまったほど。キーを押した時の入力ラグを最小限に抑え、かつ人が求める最高の打鍵感を実現しているそうだ。

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キーボードの土台はアルミニウム製でエレガント、かつキーは打鍵感もしっかり感じられるクラシックなデザイン。キーボード好きの人たちなら絶対にタイピングしてみたくなるような仕上がりになっている。

このWhiteFoxはすでにKickstarterにて目標金額を獲得しており、引き続き2017年7月26日までキャンペーンを実施している。1台159ドル(約1万7660円)で注文できる。

執筆:Doga

WhiteFox/Kickstarter

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