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全種類が並ぶのは全国初! 燕三条のブランド「家事問屋」の販売会

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暮らしに寄り添う道具を探しに

2017年7月4日(火)まで、東京・高円寺の「日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto(コトゴト)」にて、「家事問屋展」が開催されています。

金属加工品の産地として知られる新潟県燕三条エリアで産地のメーカーを束ねる下村企販の自社ブランド「家事問屋」。全71種類が店頭に並ぶのはブランド発足以来、全国で初めて。さらに発売前の新商品の初お披露も行われています。

使い手の意見に寄り添った商品開発が特徴で、1つの鍋で2つのものを茹でることができる「茹で分けザル」や、1杯分のコーヒーを淹れるためにつくられた「ワンドリップポット」、毎日の洗濯の煩わしさを解消してくれる「角ハンガー」など、かゆいところに手が届くありそうでなかった道具の数々が揃います。

会期中は、製造過程の商品も展示。分業制が進む燕三条の産地でどのような工程で製品がつくられているのかを東京で知ることができる貴重な機会です。

シンプルな見た目の中にこだわりが詰まった道具の数々は、家事を楽しくしてくれるはず。暮らしに寄り添う道具を探しにぜひ足を運んでみてください。

家事問屋展

会期:2017年6月23日(金)~7月4日(火) 11:00~20:00 無休

会場:日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto

詳細:http://www.cotogoto.jp/new/2017-05-31-193910.html

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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