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DAOKO、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌解禁

エンタメ
DAOKO、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌解禁

8月18日公開のアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』最新映像で、主題歌「打上花火」が解禁された。

「打上花火」は、DAOKO×米津玄師と夢の共演が実現した作品。米津玄師による作詞・作曲、プロデュース作品となった本作は、DAOKOと米津玄師との掛け合いで、切なくも儚い世界を歌い上げている。

挿入歌には、原作・岩井俊二が実写ドラマの際に主題歌として使用した「Forever Friends」(作詞・作曲:REMEDIOS)をDAOKOがカバー。4月より解禁されていた映画『打ち上げ花火〜』の予告編ですでに流れており、DAOKOが歌唱していたことが明らかになる。さらにMVの監督を岩井俊二が努めることが決定。撮影は当時のドラマのロケ地で行われ、ティザー映像が公開されている。

なお、本作品はDAOKOの最新シングル「打上花火」として8月16日に発売が決定。さらに本日23:00より、LINE LIVE配信にてDAOKOが生配信を行う。生ライブパフォーマンスとして「Forever Friends」を青葉台スタジオよりお届けする。

©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
DAOKO コメント
遠くに見えるおおきな入道雲や、夕焼けのオレンジが反射してきらきらとしている水面、波の音が止まない渚を、男の子と女の子が歩いている情景を浮かべながら歌いました。
もうあの時のようには感じられないことばかりだけれど、聴いてくれたみなさまに、ノリミチくんとナズナがみているうつくしい世界をこの歌で感じていただけたらなと思います。今年の夏は、きっと花火のように。

米津玄師 コメント
岩井俊二さんの原作が好きでした。夏のひとときの切なさを表現できればと思い作り始めました。
DAOKOさんの歌声も相まって、とてもいいものになったと思います。
これから映画がどういうものになっていくのかがとても楽しみです。

新房昭之監督 コメント
プロデューサーから主題歌を DAOKO さんと米津玄師でとご提案を頂き、驚くと同時に、これはおもしろくなるなと思いました。もともと自分自身DAOKOさんに注目しており、その声とセンスに魅了されていました。
また米津玄師さんとは「3月のライオン」でご一緒させていただき、その才能を目の当たりにしていました。
今回はそんな二人のコラボレーションによって新たな化学反応が生まれ、素晴らしい名曲が誕生したと思います。エンディングに流れる2人の歌声が、なずなと典道の物語をより美しく輝かせてくれました。DAOKOさんと、米津さんには、本当に感謝しています。

岩井俊二 コメント
まさか Forever FriendsのPVを撮りに同じロケ地にふたたびお邪魔することになるとは人生っていろんなことがあるものです。
DAOKOさんを4Kで撮りながら歳月の流れを痛感しました。かつてのドラマはKで言ったら約0.5k?当時はそんなスペックで「北の国から」も撮られていたのです。
せめてフィルムで撮っていたら。ネガが残ってたら。今更ながらいろんな”If”を考えてしまいました。そんなことよりDAOKOさんによってForever Friendsが蘇ったことを祝福しないと。ありがたいです。

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