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いつもとは違う夏休みを味わうための「変化球アクティビティ」

いつもとは違う夏休みを味わうための「変化球アクティビティ」

「私たちは、皆、仲間たちと素晴らしい夏を過ごしたいと願っています。

もう、あなたのカレンダーにも、公園でのピクニック、ビーチパーティー、BBQ、お酒たっぷりのブランチなどが計画されているはずですよね。

だけど、私たちのほとんどは、繰り返されるアクティビティーに飽きてしまって、それほど興奮できなくなっていることも事実。それは、新鮮な計画がないから。そして、秋になる頃には、なぜか、夏の思い出が色あせて感じてしまうのです」。

そう語るのは「Elite Daily」のライターRachel Chapman。なるほど、確かにそうかもしれない。でも彼女には、仲間と新鮮な夏を送るためのアイデアがあるとのこと。

正直いうと、以下11の中には月並みなものもあります。が、個人的には灯台下暗し的な発見がある04.に惹かれています。

 01.
隣町への週末旅行

あなたは、隣町のことをどれだけ知ってますか?この夏、クールなのは、週末を利用して隣町へ出かけてみること。

最高のレストランをハシゴして、観光スポットへ訪れて、もし海や川があれば、飛び込んでみてっ。

02.
バンジージャンプ

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きっと皆、バンジージャンプって、やりたいことリストに入っているはず。だったら絶対この夏!

いくら頭では想像できても、やっぱり、実際にやるとなると勇気が出ないもの。だから、言い訳をしてしまいがち。でも、一歩前に出て、やってみましょ。この夏は、自発的になる時間だって自分に言い聞かせてでも。

03.
キャンプ旅行

もし、あなたが子どもの頃にやっていたキャンプの日々が懐かしければ、友だちとキャンプ旅行に行く計画を立てましょう。キャンプファイヤーのまわりに座って、マシュマロに火をあてて、怪談話をするより夏を感じられることなんてないはず。

もちろん、大自然が苦手って人には、ちょっとお洒落なグランピングっていう手もあるしね。

04.
ガイドをつけて自分の街巡り

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あなたは、何年も同じ街に住んでいるかもしれない。けど、ガイドをつけて街を巡ってみれば、全く異なったものが見えてくるはず。友だちと一緒に、そんな一日を楽しんでみましょう。

街によっては、チョコレートツアー、ビールツアー、ワインとおつまみツアーなどがあるみたい。

05.
テーマパークの日

一番近いテーマパークへ行く計画を立てましょう。ジェットコースター、ウォータースライド、そして、綿あめでワクワクしちゃいましょ。

揚げ菓子のチュロスを片手にメリーゴーラウンドに乗れば、とっても幸せな気分になれるから。

06.
カラーラン

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色とりどりのパウダーを浴びながら走るカラーランは、友だちを誘って申し込んでみて。全身がキラキラ光り輝くグリッターランだっていいかも。まるで、プリンセス・ユニコーンのような気分になれるはずだから。

ゴールをくぐったら、メダルを獲得できるじゃない?そうしたら、自分へのご褒美で豪華なブランチでお祝いしましょうよ。

07.
気球

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