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妊娠中もやめられなかったお菓子のドカ食い。転院先でリスクを指摘され猛反省

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私は、元々太っているほうで食べる事が大好きです。

妊娠中もよくないと分かっていながらどうしてもやめられず、毎日ポテトチップス一袋分はお菓子を食べていたと思います。

妊娠してからは妊娠前より食欲が増し、体重も増える一方でした。

妊婦なのでお腹が大きくなるのは子供が育っているからと思い、どれだけお腹が出ても変な安心感もありました。 関連記事:妊娠後期の「せっかく食い」にご用心! 産後の自分と赤ちゃんのためにセーブが大事

妊婦健診でも何も言われなかったので大丈夫だろうと思い、そんな生活を気にせず続けていたのですが、7か月に入った頃、引っ越しを機に産婦人科も転院することになったのです。

友人に、あそこの病院は体重増加に厳しいから気をつけなよ~と言われたのでドキドキしながら検診に行ったところ、案の定怒られました。

「こんなにむくんで・・・妊娠高血圧症候群ですよ。体重をしっかり管理して塩分も控える食事をしてください」

その後も妊婦自身や、胎児へも沢山の影響やリスクが生じる事を真剣に話をされました。

そこで初めて、現実的な不安に襲われました。

自分はともかく、子供に栄養が届きづらくなったり、小さい赤ちゃんが生まれたり、最悪の場合、急に亡くなってしまう事もあると聞いて、心から反省しました。

なぜ自分の事しか考えられなかったのだろうと。

それからは食事を見直し、あまり得意ではありませんが和食を中心に心掛け、お菓子も週に一回と決め、出産まで我慢して頑張りました。

そのおかげで、高かった血圧もどんどん落ち着いていき、辛かったむくみも解消し、無事に出産を迎える事ができました。

安産で、標準体重の元気な男の子で泣き声が聞こえた瞬間、本当に幸せでした。 関連記事:妊娠後期に突きつけられた「巨大児」のリスク。プロの支えでやり遂げた食事制限

今思えば、病院が変わって本当に良かったと思っています。

もしかしたら帝王切開になっていたかもしれないし、危険な状態になっていたかもしれません。

妊娠中は色々なストレスが多くて、自分の欲望に負けてばかりいましたが、もっと危機感を持って、知識を身に付けてから出産に臨まなければいけないなと改めて感じます。

今は兄弟が欲しいなと思っているので、もう絶対に後悔しないように、次の妊婦生活は正しい生活リズムを作って、安心して出産に臨めるようにしたいです。

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著者:MAMIO

年齢:23歳

子どもの年齢:3歳

ギャル卒してハタチで出産。仕事も辞め、不安だらけの毎日を乗り越え、今はすっかり家事も子育ても楽しめる主婦になりました。可愛い可愛い息子の成長を噛みしめながら充実した毎日を送っています。趣味特技はウィンタースポーツですが、しばらくはお休み中。子供がもう少し大きくなったら、教えてあげて家族で楽しみたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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