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ブルーノ・マーズ、第59回グラミー賞で披露したプリンス追悼パフォーマンスのリハーサル映像を公開

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第59回グラミー賞で見せた素晴らしいプリンスの追悼パフォーマンスから、ブルーノ・マーズが特別なリハーサル映像を公開した。

リハーサル映像では、名曲『パープル・レイン』の発売33周年を祝して、マーズとバックバンドのザ・フーリガンズが紫のライトを浴びながらプリンスの『レッツ・ゴー・クレイジー』を演奏している。

YouTubeに公開された映像の説明文には「33年前のこの日曜日に、プリンスと彼のバンド、ザ・レボリューションは音楽史上稀に見る重要なアルバムのひとつである『パープル・レイン』をリリースした」、「記念日の週末を祝うために、第59回グラミー賞授賞式で行った追悼パフォーマンスのリハーサル映像の様子を公開する」とある。

鳴り響くドラムの音に合わせ、マーズによるエレキギターのソロが始まり、フーリガンズが抜群のスウェイをしながら音の波をつなげる。

4分間にわたる映像は、マーズがギターをかき鳴らしながら、拳を宙に振り上げ『テイク・ミー・アウェイ』を力強く熱唱するところで終わる。

第59回グラミー賞でパフォーマンスを行ったその他のアーティストには、アデル、ザ・ウィークエンドwithダフトパンク、エド・シーラン、ビヨンセ、ケイティ・ペリー、チャンス・ザ・ラッパー、レディー・ガガ、メタリカがいる。『モース・イントゥ・フレイム』のパフォーマンス中、ジェイムズ・ヘットフィールドのマイクが切れたようだが、レディー・ガガとメタリカも過去にリハーサル映像を公開している。

マーズのリハーサル映像は上記、レディー・ガガとメタリカのパフォーマンス映像は下記から視聴できる。

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