ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

さかいゆう 新ライブシリーズ「FREE-FORM No1」大盛況で終了

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
さかいゆう 新ライブシリーズ「FREE-FORM No1」大盛況で終了

6月26日、さかいゆうの新ライブシリーズ「FREE-FORM」の第1回目が東京・よみうり大手町ホールで行われた。

「FREE-FORM」は会場によって内容を自由に変えて行うライブで、会場ごとに弾き語り、打ち込みなど、さかいゆうの様々な側面の魅力を感じられる内容になっている。

即日完売になった今回のよみうり大手町ホールはグランドピアノと歌というシンプルな構成でライブが行われた。

過去にさかいが提供した楽曲が会場BGMとして流れる中、暗転し本人が登場すると会場は割れんばかりの拍手でさかいを迎え入れた。

鍵盤を激しくたたきながら「久しぶりのワンマン〜待たせたな〜」というシャウトから「僕たちの不確かな前途」でライブは幕をあけた。立て続けに「薔薇とローズ」を演奏すると会場の温度はグッと上がり、場内は早くもおおきな盛り上がりを見せた。

「お待たせしました。半年ぶりのワンマンライブです。今回FREE-FORMということで会場ごとに違うライブを見せていければと思います、今日はグランドピアノと歌と皆さんでライブを作りあげられたらと思います。久しぶりの曲もいっぱいやっていこうかと思います」短いMCの後、さかいが作詞、作曲、プロデュースを手掛けた2012年発表の福耳の楽曲「LOVE & LIVE LETTER」を披露。

続けて本人いわく夜の歌という「ウシミツビト」「闇夜のホタル」「ROOM」を続けて情感豊かに歌いあげると、会場からは割れんばかりの拍手があがった。

「最近さかいリリースもないし何やっているんだ?と思いますが、仕事はしています(笑)いろいろなアーティストに楽曲提供などさせてもらっています」と話しセルフカバーコーナーへ。

坂本慎太郎作詞、さかいゆう作曲という以外な組み合わせで制作された、坂本真綾への提供曲「かすかなメロディ」を初披露、続けて小泉今日子への提供曲「100%」を演奏。

「ここから邦楽、洋楽1曲づつ、好きな曲をやります、いつかこんな曲が書けたらと思いながらいつも曲を書いています。」という、MCとともにビートたけし作詞、玉置浩二作曲の「嘲笑」そしてBEATLESの名曲「Yesterday」をソウルフルにカバー。そのスケール感のあるピアノと歌声が会場に大きく響き渡った。

続けては今回まだタイトルもついてませんと言いながら、新曲を2曲披露。静かな曲調でありつつ壮大なスケールを感じさせる楽曲に観客はかたずをのんで聴き入っていた。

そして本編最後の曲となる「君と僕の挽歌」を演奏。魂のこもった演奏に涙をみせる観客もみうけられた。アンコールではグッズ紹介をして会場を和ませた後「きみなんだ」「train」を演奏。拍手と大歓声の中、静かながら熱いステージは幕を閉じた。

会場によって編成、内容を自由に変えるとうコンセプトのもとにはじまった今回のライブシリーズ。第2弾は8月23日渋谷WWW Xが決定している。

Photo by岩佐 篤樹

<セットリスト>
さかいゆう FREE-FORM No.1 読売大手町ホール
M1.僕たちの不確かな前途
M2.薔薇とローズ
M3.LOVE & LIVE LETTER
M4.もしもあの朝に
M5.ウシミツビト
M6.闇夜のホタル
M7.ROOM
M8.かすかなメロディ(坂本真綾 提供曲セルフカバー)
M9.100%(小泉今日子 提供曲セルフカバー)
M10.嘲笑(ビートたけしカバー)
M11.Yesterday(ビートルズカバー)
M12. 新曲
M13. 新曲
M14.君と僕の挽歌
アンコール
M15.きみなんだ
M16.train

ライブ情報
さかいゆう LIVE“FREE-FORM”
“FREE-FORM No.2”
日程:8月23日(水)
会場:渋谷WWW X
OPEN/START:18:30/19:00
料金:全自由4,500円(税込、整理番号付、ドリンク別)
チケット:4月15日(土)発売
問合せ:SOGO TOKYO
※未就学児童のご入場はできません。

関連リンク

さかいゆう オフィシャルPCサイトhttp://www.office-augusta.com/sakaiyu/
さかいゆう OFFICIAL MOBILE(オーガスタモバイル)http://augusta-mobile.com/sakai/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。