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元オウムの上祐史浩氏、ヒップホップ曲に参加 iTunesで配信

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ヒップホップの漢a.k.a.GAMI率いるレーベル「9sari group」。そのYouTubeチャンネルで不定期更新されている企画「9SARI HEAD LINE 番外編」炎上boyzシリーズ第4弾「オウム事件」に、元オウム真理教幹部の上祐史浩氏が出演。松本サリン事件が発生した日と同じ、6月27日に公開された。

さらに、動画中に流れた音源を『クサリノワ / 上祐史浩 feat. 炎上BOYZ(漢 a.k.a. GAMI, D.O) w/z 呂布カルマ』としてiTunesで配信開始している。なお、このコンテンツに関する収益は「全国被害者支援ネットワーク」に寄付するという。

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動画はセミドキュメンタリータッチで始まる。夏休みモードの9sari groupの面々の前に、上祐氏が訪れる設定だ。着席したカウンターで「もしかして”ああいえば”の」と声をかけられ、上祐氏みずからが「上祐です」と名乗るシーンもある。その後、面々からの質問に答える形で宗教の問題、宗教とお金などについてを語り、オウム真理教をテーマにしたヒップホップ場面へと移る。楽曲で上祐氏は「答えは一つじゃない」「アウトサイダーは日本の強さ」という言葉で参加している。

上祐氏が出演する動画『9SARI HEAD LINE #番外編VOL.9「上祐史浩とオウム真理教の光と影を垣間見る。」』はYouTubeで配信。動画URLは「https://youtu.be/7bVjRjEi7Xs」。

<出典>
株式会社鎖グループプレスリリース(PR TIME

(HideI / 画像・見出しはYouTube画面キャプチャ、他は株式会社鎖グループ提供)

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