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ハワイ島に行ったことがある人なら分かるはず!? 阿蘇とハワイ島は酷似している!

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突然ですが、先日熊本と大分県に行ってきました。
熊本空港からタクシーに乗って90分。限りなく熊本県に近い、大分県内にある星野リゾートの新ブランド「界ASO」に向かったのです。
そこから10分もすれば黒川温泉という九州のド真中。
夜のチェックインだったので、空港からの宿へ向かう車内からは外の景色を見ることはなかったのですが、帰りに宿から熊本方面へ向かう車の中から見た外の景色にびっくり。
この街並み、日本じゃないどこかに似ている……。そうハワイ島だ!
ハワイ島の西の海岸沿い、もしくは最南部を車で走っている時、自然と目に入る光景に似ていて驚いてしまいました。
活火山があるからなのでしょうか。パワースポットだからでしょうか。似ています、ハワイ島に。
東京の自宅に戻り、すぐにネットで調べました。「阿蘇 ハワイ島 似てる」などで調べると、ありましたありました。今は私が書いたブログの記事も出てきますが、それ以外にもそう感じている人がいたんです! ハワイと阿蘇、気になりますねー。
 
ちなみに阿蘇山については、阿蘇火山西火口規制情報のHPにこのように記載されています。

「九州中部の熊本県阿蘇地方に位置する世界最大級の大きさを誇るカルデラ(東西約17km、南北約25km、面積約350k㎡)の中に、今も噴煙を上げ続けている中岳を始めとする中央火口丘群(主に阿蘇五岳など)が存在します。その中央火口丘群のことを”阿蘇山”と呼んでいます」

4回もの大規模な噴火を経て地下の大量のマグマが地上に放出され、現在のカルデラが形成されたと考えられています。1番新しい大規模な噴火といっても約9万年前のこと。歴史を感じますね。
そういえば、以前私も阿蘇山ロープウェイに乗って火口付近まで行きましたが、そこは生きた火山。有毒な火山ガスは死に至る恐れもあるとかで、「近づくのにも時には命にかかわる」危険な場所。大自然には人間は立ち向かえないという、自然の脅威を目の当たりにした経験でもありました。
もう4、5年前のことになりますが、当時一緒に行ったセラピストの友人は、火口近辺でエネルギーの強さのせいなのか具合が悪くなってしまったほどです。すぐに立ち去りたい、そんな表情でした。
そして今回、2度目の阿蘇エリアへの訪問。改めてハワイ島の火山を思い出しリンクしました。
ハワイ島の火山といえば、マウナ・ロア火山に、キラウエア火山。ちなみに、私のにわか勉強によれば、ハワイ島の方は流動性の高い玄武岩質の溶岩が積み重なった傾斜が緩い火山体、「楯状火山」というもので、阿蘇山は、火山活動によって大規模な凹地が形成された「カルデラ」タイプだから形は全然違うのです。でも、火山があるエリアの空気が近いのは、エネルギーのせいなのでしょうか。それとも……。
と、調べて行くうちに、阿蘇の火山とハワイの火山は噴出物が似ている部分がある、と指摘した人がいて、それについての書物があることを発見しました。
やはり……!
火山の噴出物といえば、ハワイ島のキラウエア火山の場合「火の女神のペレ」の怒りの証とも言われています。ペレの伝説はいくつもありますが「あまりにも身勝手で、思い通りにならないとすぐに火山の怒りを爆発させた」とのこと。
美しく自由奔放だったという女神ペレ。噴出物が似ているとすれば、阿蘇の火山も何万年も前の噴火による噴出物の中にもしかして……。と、どんどん想像がふくらみます。阿蘇にも火の女神がいたりして……! むむ、気になります。
阿蘇火山西火口規制情報
(おおさきゆき)


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