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イメージはバレエレッスンのプリエ。臨月から始めた体操で股関節の筋肉をほぐしたい!

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夏真っ只中の8月、私は臨月を迎えました。

「初産なんだから安産のために歩きなさい!」と周囲から言われましたが、何しろ外は暑いのです。

室内でできる、いい体操はないものかと考えた私は、股関節の筋肉を柔らかくしておけば、きっと赤ちゃんが出てきやすいだろうと考え、お風呂上りに自己流の安産体操を行うようになりました。

その体操とは、

1,転ばないように、洗面所の淵などを両手で持ちます。

2,かかとをくっつけて、つま先を外に開いた状態で背筋を伸ばし、真っ直ぐ立ちます。

(もしくは、足を肩幅程度に開いた状態で、かかとを内側、つま先を外側に向けても構いません。)

3,上半身を真っ直ぐに保ちながら、膝を深く曲げる、伸ばすをゆっくりと繰り返します。

というものです。

これは、昔バレエを習っていた時にバーレッスンで行っていた『プリエ』というものなのですが、いうなれば、つま先、膝、股関節を開きながら行うスクワットのようなものでしょうか。

これが安産に効果があるなんて聞いたことありませんが、赤ちゃんが少しでも通りやすくなればいいなぁと思いながら、2週間ほど続けていました。 関連記事:初めての出産はできる限りのことをして挑みたい!安産体操やウォーキングで備えも十分!

そんなことを続けていたある日、予定日を2日過ぎた日の早朝5:30に陣痛がやってきました。

陣痛の間隔を計ったり、病院、両親、義両親に連絡して車の手配をしたりしつつ、病院についたのは8:00頃でした。

病院では、「1時間くらい陣痛間隔を見た上で、一時帰宅か入院かを判断します」と言われ、モニターを装着して横になって待機。

それから2時間程たった10:00頃、助産師さんに「悩む線だけど…」と言われつつ、このまま入院することが確定しました。

それでもまだ、「陣痛和らげば一時帰宅もあるから」と言われるくらい、子宮口はほとんど開いていませんでした。

しかし、それから2時間後の12:00頃 に内診を受けると「進みが早い!子宮口8cmくらい開いてる!」と助産師さんに驚かれました。

その後、13:30頃には、子宮口は全開となり、破水。

14:00前にバタバタと分娩室に移動した結果、14:24に出産でした。

病院についてから6時間半、分娩室に入って30分という初産にしてはスピーディーな出産となりました。

特に子宮口が開くのが早かったのは、股関節をほぐす安産体操のおかげだったんじゃないかな〜なんて、私は密かに思っています。 関連記事:こんなに動いていいの! マタニティビクス&アクア体験で運動不足もストレスも解消

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著者:ユカリンゴ

年齢:33歳

子どもの年齢:1歳

32歳の時に男児を出産。旦那の転勤で、知り合いのいない初めての土地で子育てをすることになったので、子供と一緒に友達作りに奮闘中。

今は、息子に夜中起こされることなく、一晩ぐっすり眠ることができるようになるのが、ささやかな夢。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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