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アイスランドの治安は?物価は?アイスランド旅行の基本情報まとめ

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アイスランドの治安は?物価は?アイスランド旅行の基本情報まとめ

今回はヨーロッパ極北の国、アイスランドの旅行情報をお伝えします。そもそも、アイスランドには何があるのでしょうか。アイスランドにはどのようにアクセスすればいいのでしょうか。そのような素朴な疑問から見ていきたいと思います。

*編集部追記
2016年10月の記事に新たに3つの情報を追記しました。

 

物価

「アイスランド」と聞くと「物価が高い」とイメージされる方も多いでしょう。アイスランドの特徴は安いお店が無いことです。そのため、アイスランドに訪れる際は、きちんと予算を組んだ方がいいでしょう。

ピザでも約400円くらいになります。ドーナッツでも300円前後。首都レイキャビックにあるホステルでも3000円以上はします。旅人にとっては少々、財布に厳しい国と言えるでしょう。

 

治安

アイスランドにおいて、治安の心配は不要です。あるとすれば、外国人による軽犯罪が見られる程度です。治安よりも心配すべきことは事故。アイスランドには自然が楽しめるスポットがたくさんありますが、決して立ち入り禁止エリアに入ってはいけません。

アイスランドでドライブを楽しむ方も多いでしょう。ただし、運転に慣れていない方は冬にアイスランドでドライブするのは避けた方がいいでしょう。

 

気候・服装・旅行シーズン

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Photo by:Moyan Brenn

アイスランドで一番気になるのは気候・服装ではないでしょうか。ベストシーズンは夏の6月~8月。ただし「夏」と言っても、日本の春~初夏くらいの気温になります。朝晩は肌寒くなりますので、カーディガンは必須です。

一方、冬は暖流が流れていると言っても、かなり冷え込みます。防寒対策はしっかりと! 特に耳あて、帽子、手袋などのアイテムと下半身対策はしっかりと行ってください。

 

通貨

意外に思われるかもしれませんが、アイスランドはEUに加盟していません。通貨はアイスランドクローナ(1クローナ=0.9円)です。国際空港やレイキャビックで両替ができます。

なお、アイスランドではクレジットカードが広く通用します。クローナよりもクレジットカードを多用した方がお得に旅行ができます。

 

チップ

基本的にアイスランドではチップの習慣はありません。サービス料は料金に含まれています。アメリカのように気を使うことはなく、日本と同じ対応をすれば問題はないでしょう。ただ、個人的にお世話になったガイドさんやドライバーさんにはお金を少々払ってもいいかもしれません。日本のお土産を渡すのもいいのではないでしょうか。

 

宿泊施設

Valerie Morenoさん(@valeriemorenoz)がシェアした投稿 – 2017 4月 16 6:20午後 PDT

アイスランドにはレイキャヴィーク、アークレイリなど各主要都市に宿泊施設があります。アイスランド独自のシステムとして、学校の寄宿舎を利用した夏だけの宿泊施設があります。期間は6月~8月末まで、基本的にシャワーやトイレは共同になります。なお、新しい寄宿舎になると、シャワーやトイレが付いてある場合もあります。

 

ビザ

他のヨーロッパ諸国と同様、90日以内の滞在であればビザはいりません。

 

コンセント

アイスランドのコンセントはCタイプです。電圧は220V、周波数は50Hzになるので、日本の機械をアイスランドで使用する際は変圧器が必要です。

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