ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

製作者も驚き 「コップのフチ子は凄かった」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

製作者も驚き 「コップのフチ子は凄かった」
J-WAVEで放送中の番組「SUNDAY SESSIONS」。この番組は、月替わりの特集型プログラムとなっており、日曜日の夜にじっくり聴きたい内容をお送りしています。6月はタナカカツキがナビゲーターを担当。「SUNDAY SESSIONS IN MY HEAD」と題し、自宅からお届けしています。6月25日(日)のオンエアでは、奇譚クラブの主宰・古屋大貴さんをゲストにお招きし、お話を伺いました。

奇譚クラブはガチャガチャ(カプセルトイ)商品専門の会社ですが、タナカ原案の“コップのフチ子”が代表的な商品として知られています。古屋さんによると、コップのフチ子はこれまで2000万個ほど売り上げているそうです!

タナカ:(売り上げ数が)そんなんってあるの? 過去に?
古屋:まあ、キン肉マン(キン消し)とかは1億個とか…
タナカ:ほんと? すごいね! でもキン肉マンって、いろんなキャラを集めてやんね?
古屋:そうですね。そうだ、それ考えるとフチ子はすごいですね。単独キャラでそこまでって、あんまりない。

と、開発した当事者たちがスゴさを改めて感じるほどのヒット作。ガチャガチャ業界では、20万個売れれば「けっこうなヒット」となり、10万個でも「売れたな」と思えるとのことなので、コップのフチ子の売り上げ数は驚異的のようです。

奇譚クラブは「ヒットするかどうかわからない物も作ってみよう」という社風のため、新商品を発注した時に問屋さんが戸惑うこともあるそうですが…

タナカ:最初、フチ子さんってどんな反応でした?
古屋:フチ子は、まだ良かったかな。
タナカ:ああそう!
古屋:必死に営業もまわって、実際にサンプル見てもらって買っていただいたので。モノを見ていただけると食いつきはいいですね。
タナカ:実際のモノを見るとね。

今年、コップのフチ子は5周年を迎えるそう。古屋さんがタナカの作品のファンだったことから、友人を介してメールを送ったことが誕生のきっかけだったそうですが、そんな2人のつながりから始まった商品が今では海外でも人気なのだとか。コップのフチ子、これからどんな広がりを見せていくのか、ますます気になりますね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SUNDAY SESSIONS」
放送日時:毎週日曜 23時−23時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sundaysessions/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。