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7時間耐久レースに挑むピストン西沢、秘策を明かす!?

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7時間耐久レースに挑むピストン西沢、秘策を明かす!?
J-WAVEで放送中の番組「BRIDESTONE DRIVE TO THE FUTURE」(ナビゲーター:ピストン西沢・松嶋初音)。6月25日(日)のオンエアでは、西沢の“あのレース”への作戦が明かされました。

西沢が今年も挑戦するのは、7月1日(土)、2日(日)に行われる7時間耐久レース「Joy耐」。最新型のマツダのロードスター1500ccをレーシングカーとしてカスタムしたものを昨年は使ったそうですが、今年はこれをさらに進化させているそうです。具体的に変わった点を西沢が教えてくれました。

まず、40リットルのレース専用燃料タンクを新しく入れたそう。昨年、途中までトップを争っていたにも関わらず、給油で時間のロスをしてしまい、それを取り返そうとペースを上げてガス欠してストップしてしまった…という経験からも、「ガソリンをいっぱい入れられるようにガソリンタンクを変えた」(西沢)のだそうです。その結果、以前は車体中央にあったタンクをトランクに移したそうですが、このことで前後のバランスが良くなり、西沢自身、その動きの良さに驚いたのだとか。

そしてタイヤ。このレースは競技用のSタイヤを使えるため、各車がいろいろなメーカーのものを使うそうですが、西沢が使うのは昨年と同じくブリヂストンの“RE-71R”。これはレース用ではなく一般車向けのタイヤですが、この理由について西沢は「競技用のタイヤよりも、このタイヤの方が地面に対してベタベタとくっつかないから燃費がいいんです。エンジンの出力も6、7割で乗るレースなので、“71R”のほうがいい」と熱く語っていました。

そして「詳しいことは企業秘密で話せない」としながらも、“走らせ方”についても、少し教えてくれました。普通、レースはアクセルを思いっきり踏み、ブレーキを踏むのをギリギリまで遅らせてストレートの距離を稼ぎ…というのがセオリーとのことですが、これでは燃費が悪く、いくらガソリンがあっても足りないそう。これを効率良く走れるように、どのギアでどのくらい走れば良いかをコンピュータで解析しているそう! ポイントは「できるだけアクセルを踏む場所を減らす! だけどタイムは落とさない!」と西沢。これを聞いていた松嶋は感心しながらも、「反比例なこと言っていますよね(笑)」とコメントしていました。

西沢は最後に「頑張りますので、暇がある方は観に来てください!」とリスナーに呼びかけていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BRIDESTONE DRIVE TO THE FUTURE」
放送日時:毎週日曜 19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/drivetothefuture/

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