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グレーの服を着たときにどう見えるかである事が判明?

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グレーの服を着たときにどう見えるかである事が判明?
J-WAVEで放送中の番組「RINREI CLASSY LIVING」(ナビゲーター:村治佳織)。6月24日(土)のオンエアは、落語家の春風亭小朝さんをお迎えしました。

この日はシルバーのスカジャンで登場した小朝さん。実はシルバーのスカジャンを着てきたのにはある理由があるそうです。

小朝:今、先生に教わって陰陽五行を勉強していて、先生に言われたのは、グレーを着た時に高貴に見えるか貧相に見えるかで、上に立てるかどうかを見るんですって。村治さんは、(僕の格好)どう思います?
村治:良いと思います(笑)。

という、やりとりから始まりました。ちなみに、小朝さんは村治のコンサートには以前から通っていたそうです。10年以上前に開催した演奏会で、客席に小朝さんが座っていることが開演の直前に分かったときは緊張したとか。お二人の付き合いは長く、小朝さんは「うまく成人女性になってますよね〜」と感心していました。

そんな小朝さんは、若くして真打になったこともあり、これまでにあまりけなされことがないそうです。「面と向かってけなしてきたのは談志師匠ぐらいですかね(笑)。それも愛のムチです。天狗の鼻が伸びているときにボキッと折る人がいるかどうか、重要なんです」と小朝さん。ただし、先輩と後輩との関係に関しては、思うところがあるそうです。

「僕らが入門したときと、今で決定的に違うのは、僕らが入ったときは師匠がどんな趣向なのか、どういうときに喜ぶか、師匠が良い気持ちで高座に上がれるように、ということを一番に考えたけど、ここ20年ぐらいは『自分のことをわかってほしい』という弟子が増えてきたんです。『師匠は俺の気持ちを分かってない』って言い始めたりして。師匠は、あなたに『来てほしい』って頼んだわけじゃないっていうことを忘れちゃうんです。どの一門を見ていても友達に近い感じで…師匠から歩み寄っているパターンが多いです。昔だったら考えられないよ」(小朝さん)

小朝さんの話を聞きながら、村治は感心しきりでした。ところで、小朝さんはいろいろなものにハマっているそうで、その一つがボサノバギターだそうです。しかも、小朝さんの好きなAKB48の楽曲の中から「抱きしめちゃいけない」をボサノバアレンジで弾いている人を動画で見て弾きたくなり、ボサノバの先生を探して練習しているとか。

さらに小朝さんは、顔だちや表情からその人の性格などを判別しようとする「観相学」の勉強も始めたそうで、非常によく当たるとか。「皆さんが手っ取り早く分かる方法は、顔の左右でバランスが違う人は、内と外が違う人。もしくは、内面に悩みを抱えている人です」とのことでした。

番組ではそのほか、ギターの練習と指の痛さについて、小朝さんが体験して分かった指揮者の大変さについてなど、音楽の話で大いに盛り上がりました。小朝さんの独演会「春風亭小朝独演会―菊池寛が落語になる日―」が9月27日(水) に開催されます。こちらも要チェック!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「RINREI CLASSY LIVING」
放送日時:毎週土曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/classyliving/

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