体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ロン・ハワード監督、『スター・ウォーズ』ハン・ソロのスピンオフ映画の監督を引き継ぐ

エンタメ 映画

オスカーを獲得した映画作家のロン・ハワードが、『スター・ウォーズ』のハン・ソロを描くスピンオフ映画の監督を引き継ぐと、ルーカスフィルムが発表した。

これまで監督を務めていたフィル・ロードとクリストファー・ミラーは、ルーカス・フィルム社長でプロデューサーのキャスリーン・ケネディ、および共同脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーのローレンス・カスダンと製作途中で衝突し、20日に解雇された。映画『LEGO(R)ムービー』や映画『21ジャンプストリート』を手掛けたデュオは、より多くのユーモアをストーリーに組み込み、即興演技を奨励したが、それをカスダンが良しとしなかった。

ハワードは直ちに仕事に取り掛かる。本作はまだ数週間の撮影スケジュールを残しており、また、今年の後半に5週間の追加撮影期間がある。残りの製作を終えるために必要となる正確な時間と資金は、ハワードが脚本をどれくらい書き直し、追加撮影を行うかによって決まる(両監督が解雇された時点では、撮影のおよそ4分の3が終わっていた)。

発表された日の夜、ハワードは仕事を喜んで引き受けたとツイッターに投稿した。






ハワードが本作品にどのようにクレジットされるかは不明だ。ロードやミラーとクレジットを分け合うか、または、まずないと思われるが全くクレジットされない可能性もある。ロードとミラーはいかなる意見も訴える権利を保有しているが、最終的には全米監督協会が決定を下す。

1 2次のページ
Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会