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テレビシリーズ『ダウントン・アビー』の映画版、2018年に製作へ

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テレビシリーズ『ダウントン・アビー』の待望の映画化企画が前進しており、時代劇テレビシリーズの映画版は2018年初頭に製作開始となる。

貴族であるイギリス人家族の生活を描く同シリーズは、英テレビ局ITVと米テレビ局PBSでの6シーズンの放送を2015年と2016年にそれぞれ終了し、番組の製作を手掛けたカーニヴァル・フィルムズと同スタジオのオーナーであるNBCユニバーサルは、映画版『ダウントン・アビー』を製作すると何度も語ってきた。

映画版が進行中であることを以前に語ったNBCユニバーサル・インターナショナル・スタジオの社長マイケル・エデルスタインは、「我々は正しく脚本を書こうと努力しており、その後はキャストをまとめる方法を見つけなければなりません。ご存知のように、人々は進み続け他の仕事を行うからです。しかしながら我々は、2018年のどこかで製作を始めたいと考えています」と、述べた。

同テレビシリーズではジュリアン・フェロウズが脚本を執筆し、フェロウズが映画版の脚本も手掛けている。エデルスタインはシンガポールでの『ダウントン・アビー』のエキシビションで、AP通信に対して映画版について語った。同イベントに出席したキャストは自分たちが映画版の企画について知らなかったと語りつつも、ポジティブな反応を見せた。

同テレビシリーズで貴族の1人を演じたローラ・カーマイケルはAP通信に対して、「私たちは映画版のことをよく知りませんのでエージェントに尋ねて下さい。映画版がすぐに進行することを願っています」と、語った。

同テレビシリーズでコックを演じたソフィー・マクシェラは、「あなたの方が先に情報を得ましたね」と語り、「私たちは映画化企画があるのか知りません。もし映画化するのなら、私たち皆がその一部になることを望んでいるのは確かです」と、続けた。

NBCユニバーサルの広報担当者は、同スタジオが2018年に映画版の製作を開始する予定だと認めた。

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