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NASA由来のライト技術で3倍の育成スピード!“スマート家庭菜園”決定版「AVA Byte」

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AVAByte新鮮で安全性の高い野菜、美味しい野菜を食べたいなら、自分で育て収穫できる家庭菜園がよいだろう。とはいえ、知識や経験がないとなかなか上手に育成できないもの。

・自動水遣り&ライト機能でラクラク

誰でも簡単に、しかも失敗ナシで家庭菜園ができるデバイスが“屋内用自動スマートガーデン”「AVA Byte」だ。

自動水遣り機能、NASA由来の植物用ライトニング、土壌不要&独自の耐水枯れ技術の水耕栽培用キット。必要な栄養素もあらかじめ内包されているので、デバイスに専用ポッドをセットしたら、後はスタートさせるだけというお手軽さだ。

デバイス自体のサイズは45.75x12x19cm、重さ1.8kg。水の容量は3.2L。WiFi対応、ARM Cortex M4プロセッサ、LEDライトニングパネルのほか、温度&湿度&光&水位センサーを搭載。

・専用ポッドは種蒔き&栄養素投入済み

水耕栽培専用ポッドにはすでに種蒔きがされていて、植物に必要な栄養素も投入済み。1つのオーダーで全部で5つのポッドが届けられる。それをデバイス内にセット。

AVAByte2自動水遣り&ライトニング調節機能のおかげで、植物ごとに適切な分量を調節してくれるので本当にラクラク。水遣りを忘れたり、多すぎたり少なすぎたりという失敗はない。

しかも土壌が要らないので、虫がわいたり、周囲が汚れたりする心配もなさそうだ。もちろん、殺虫剤も不要。

独自の灌漑&ライトニングシステムのおかげで、90%の節水、3倍の育成スピードを実現したという。トマトやレタス、ハーブ、キノコ、ベリー類など、さまざまな植物を自分で育てて楽しく収穫しよう。

・植物の生育タイムラプス動画も!

また、HDカメラが搭載されていて、植物の生育状態のタイムラプス動画を撮影でき、生長の履歴や具合をチェックすることが可能だ。

AVAByte3専用のiOS、Androidアプリも用意されており、各種設定調整や変更をおこなったり、アラートを受け取ったりできる。

・Indiegogoで出資を募集中

「AVA Byte」は家庭菜園はもちろん、オフィスや学校、レストランなどでも活用できそうだ。クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募集中で、早期予約価格189ドル(約2万1100円)+配送料金~。
AVA Byte

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