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魅力的なのは?ヒロシ×ムーディー勝山の“白黒”対決

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魅力的なのは?ヒロシ×ムーディー勝山の“白黒”対決
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(木曜担当ナビゲーター:渡辺直美)。今週は一週間を通して「VSシリーズ」を展開。6月22日(木)の放送では、「男を魅力的に映すのはどっち? 白vs黒ガチンコバトル!」をテーマに、白服代表・ムーディー勝山さんと黒服代表・ヒロシさんをゲストにお迎えしました。

2人のトレードマークである白と黒の衣装ですが、そもそもどうしてその色を選ばれたのでしょうか? ムーディー勝山さんは「ムード歌謡ネタ『右から来たものを左へ受け流すの歌』が最初にできたんです。それまでは普通に漫才コンビとして私服でやってたんですけど、あの歌ネタができて、『普通で歌うのは恥ずいな』ってなって、なんか衣装着よう、キャラつけようと思って、“ムード歌謡歌手のイメージはコレ!”ということで白のタキシードにしたんです」とのこと。

一方、ヒロシさんはブレイクする前にホストをやっていたそう。「一番初期は、そのホストの時のスーツを着て『ヒロシです。』をやってたんです。衣装っぽい服がなかったもんで、『これでいいか』というのがスタートだったんです」と、たまたまだったことを明かしました。

なんと2人とも衣装の色については、“特にこだわりがない”ということが判明し、対決にならないのでは…と冒頭から不安気な2人(笑)。しかし、「芸風にものすごく暗さが出てるんですよね」と仕掛けるムーディーさん。「話すエピソードもすべて自虐、自虐って。おもしろいんですけど、やっぱり見る人が見ると暗ーくなってしまうんですよ。だから黒服はどうかと思いますよ」と攻めます。

それに対して「暗くなるって言いますけども、みなさん結構笑ってるんですよ。全国各地ね、テレビ出なくなっても仕事ありますよ。お祭り、企業パーティー、パチンコ屋の営業……この黒い衣装で笑ってくれますよ」と返すヒロシさん。これにムーディーさんはどう返すのかと思いきや…。

「確かに自虐はウケるんですよ。僕もこの前、スーパー(の営業)で一人で立ってて、誰もいないのに警備員さんが守ってくれてるっていうツイッターの画像が12万リツイートされたんですよ」と最近の切ない出来事を告白。これには一同爆笑。話題となったため、テレビ局がそのスーパーに取材を申し込んだそうですが、「うちがヒマだと思われるのでやめてくれ」とスーパーが断ったのだとか。次から次へと自虐ネタが飛び出したため、「衣装も黒でいいじゃん!」とヒロシさんにツッコまれてしまいました(笑)。

続いて、スピリチュアル・カラーコンサルタントの佐々木仁美さんをお迎えして、白と黒を好む人の深層心理をお聞きしました。

“白”は天使に代表されるカラーで光の色。ピュアでいたい人、精神性を大事にしたい人が好むそう。「良くも悪くも繊細な方で、清潔感もあるんですけど、汚れたくないってことで、潔癖症だったりとか、完璧を求めてしまう」と佐々木さんはおっしゃいます。“繊細さ”にムーディーさんはすごく思い当たるそうで、バッシングにかなり打たれ弱いことを告白しました。

一方、黒は「白の“光”に対して“闇”の色と言われていまして、“鎧を着ている・心を閉ざしている”と心理学では言われています」と佐々木さん。弱い自分を見せたくないという心の表れなのだそう。自信がないから黒の威厳を借りる、という意味があるとも。“白”にはバリアの意味もあることを知り、ヒロシさんは「白にしようかな…」とこぼしました(笑)。

ちなみに、佐々木さんいわく「人の魅力を引き立てるのは“断然、白”」だそう。白には健康に関する効果もあるとのことでしたが、それもシチュエーションによって、黒は強い意志を見せたり、引き締まって見えるので、使い分けで黒にも良いところはたくさんあるようです。

しかし、最終的に番組のHPで開催したアンケートでは46%VS黒54%で黒が勝利! 対決を通して“白と黒”の持つ効果も知れたオンエアとなりました! この他、番組のワンコーナー「CULTURE VILLAGE」では、24日(土)にオープンするハウステンボスが手がける渋谷の新スポット「SHIBUYA VR LAND」を紹介しました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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