ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

映画『ソウ』シリーズの8作目、新タイトルが決定

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

ライオンズゲートが、映画『ソウ』シリーズ8作目のタイトルを映画『Saw: Legacy(原題)』から映画『Jigsaw(原題)』に変更した。

このホラーシリーズは、生きる意思を試すシチュエーションに被害者を閉じ込める空想上のキャラクターであるジョン・クレイマー、またの名を「ジグソウ・キラー」あるいは「ジグソウ」を軸に展開する。『Jigsaw(原題)』はハロウィン4日前の10月27日に全米公開し、2018年前半に世界公開となる。

本作は昨年11月に撮影され、現在ポストプロダクション中にある。本誌ヴァラエティは1月に、ローラ・ヴァンダーヴォートとハンナ・アンダーソンが最初の出演者として発表されたと報じた。これまでの作品では、トビン・ベルがジグソウを演じてきた。

本作は、7年ぶりに製作される『ソウ』シリーズ作品だ。ピーター・ゴールドフィンガー、ジョシュ・ストールバーグ、ジェームズ・ワン、リー・ワネルらによる脚本を基に、ピーター・スピエリッグとマイケル・スピエリッグ兄弟が監督する。プロデューサーは、過去の8本をプロデュースしてきた、マーク・バーグ、グレッグ・ホフマン、そしてオーレン・クールズのトリオだ。

ライオンズゲートは、ツイステッド・ピクチャーズがプロデュースしてきた『ソウ』シリーズのような、ジャンル作品を専門に手掛けてきた。1作目の映画『ソウ』は、120万ドルの予算で製作され、2004年に公開し、ワネルによる脚本を基にワンが長編監督デビューを果たした。ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター、マイケル・エマーソン、ケン・レオン、トビン・ベル、ワネルが出演した。

『ソウ』シリーズの7作品は、合計で世界興収8億7000万ドルを稼いでいる。スピエリッグ兄弟は、2003年に公開した映画『アンデッド』、2009年に公開した映画『デイブレイカー』などを手掛けている。

今回のタイトル変更は、6月21日に公式ツイッター・アカウントで発表された。



カテゴリー : エンタメ 映画 タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。