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妊娠6週で出血して絶対安静の入院生活。動けないストレスでつわりも急に辛くなる…

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私は結婚した時から妊娠を強く希望していたのですが、結婚して半年経っても妊娠できなかったため、不妊治療に通いだしました。

生理は順調にきていましたし、ホルモンの検査をして結果を待っていた時でした。

その時いつもなら定期的にくる生理が来なかったため、妊娠検査薬をしてみると妊娠反応が出たので、その足ですぐに病院へ向かって確認しました。

するとやはり妊娠していたのですが、まだ4週目でしたので心拍などは確認できず、その後毎週病院へ通う事になりました。 関連記事:切迫流産での自宅安静。お腹の赤ちゃん最優先で、生活を180度変えて過ごした

私は以前に流産の経験があったので、ホルモンの薬を飲んでできるだけ外出も控えて安静にして過ごしていたのですが、妊娠6週の時に急に出血がありました。

出血に気づいたのは夜の19時過ぎの事であり、病院が閉まるぎりぎりの時間でしたので慌てて病院へ向かいました。

すぐに超音波で赤ちゃんの状態を診てもらうと、赤ちゃんの心拍を確認する事ができましたが、出血も確認できましたので、すぐに絶対安静を言い渡されました。

私がその時まで通っていた病院は不妊治療専門の病院でしたので、妊娠9週になれば実家近くの病院に転院する予定でしたが、出血した事によって入院を余儀なくされ、早速転院して新しい病院で入院する事になりました。

すぐに入院の手続きをして、妊娠6週3日から入院したのですが、私は初めての場所や人がすごく苦手な性格で、元々自宅以外で寝泊まりする事があまり好きではありません。ましてや切迫流産でベッドから動き回る事も禁じられ、ものすごくストレスを感じるようになり、それまで少し吐き気を感じるだけだったつわりが急にきつくなりました。

出血は多くはなりませんでしたが、しっかりと消失してくれずにストレスと不安ばかりが募っていきました。

私は過呼吸を妊娠前から持っていたのですが、夜中になると過呼吸を起こしてしまう事も度々あり、それでも赤ちゃんが無事に育つかどうかの瀬戸際でしたので我慢するしかなく、看護師さんや主治医の先生に励まされながら、妊娠10週まで入院しました。

妊娠10週になると出血はなくなりました。つわりは続いていましたが、退院して自宅に戻ると安心したのかとてもつわりも楽になり、その後は出血などもなく無事に元気な男の子を出産する事ができました。 関連記事:暇で暇でツラすぎる地獄の自由時間。安静入院中の1日のスケジュールとは!? by トキヒロ

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著者:ゆっこちゃん

年齢:31歳

子どもの年齢:2歳

私は現在仕事をしながら子育てしているワーキングマザーです。

子供が欲しかったので、一度は仕事を辞めて妊娠、出産をして育児に専念していました。妊娠、出産、子育ては想像以上に大変でしたが、一日一笑を目標に毎日充実した日々を送っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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