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無限の遊び方を秘めたテーブルトイ『Kururin』がリニューアル。子供向けというより中高年向きなその理由とは!?

子供からお年寄りまで楽しめるテーブルトイ『Kururin』がリニューアルして帰ってきた。手のひらや指先でコロコロ転がして遊ぶだけの玩具に、いま世界中が熱狂して、その技を披露する動画がアップされるほど。そんなテーブルトイの魅力を遊んで試してみた。

シンプル極まる飽きないおもちゃ。多彩な技を身に着けて世界に発信しよう!

テーブルトイとは、ちょっとした机やテーブルなどで簡単に遊ぶことができる玩具のことで、けん玉とかヨーヨーなどもその範疇に入る。その特徴は、とにかくシンプルで飽きが来ないこと。そんなテーブルトイでも、近年特に注目を集めているのが、株式会社コンセル(埼玉県戸田市)が販売する『Kururin』(製造・MUKU studio<無垢工房> 直径2.7cm 長さ9cm 重さ35g・希望小売価格 税別800円・発売中)だ。

パッケージされているのはKururin本体と1枚の取扱説明書のみ。基本的な遊び方がひと通り紹介されている。逆に、これだけで遊び出せるという至ってシンプルな商品なのだ。

 

論より証拠。まずは遊んでみよう。

天地が平らになっており、従来品からのリニューアルでシリコーン樹脂が貼られ滑りにくいよう改良されてあるので、自立するのも簡単。ちなみに、本体の材質は丈夫なカエデが用いられており、開封直後は製造会社の名の通り「無垢」な色合い。これは使い込めば、味わいのある木の色となるだろう。

サイズ感は大人の手で、人差し指と親指で簡単に持てるほど。元々は幼児向けに開発された玩具ということで、自然素材のカエデが使われているのも納得。間違って舐めてしまっても安全というわけだ。

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