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ミニストップオリジナルの『コーンスナックOKINAWAシメのステーキ味』食べてみた 濃い味付けでビールに合いそう

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ミニストップで6月18日まで行われていた「沖縄フェア」より登場した、ミニストップオリジナル商品『コーンスナックOKINAWAシメのステーキ味』(108円税込)が、あまりにインパクトある名前だったので、どんなものかと実際に食べて見ましたよ!!

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そもそもシメのステーキとは沖縄発祥の文化だとされています。沖縄では遅くまで営業しているステーキ専門店が多数あり、お酒を飲んだ後にシメとしてステーキを食べにいくことから全国的にも珍しい文化として某バラエティ番組で紹介されました。

しかしながら、沖縄県民はこの文化に疑問を投げつけました。紹介された番組が放送された直後から「無いとは言い切れないけど、当たり前のように浸透している文化じゃない」「聞いたことない」「普通にラーメンでシメてる」などの声が相次いだのです。現在では、県外の人が沖縄を訪れた際に物珍しさからチャレンジするものとして認知されているなんて意見も……。

さて、そんな沖縄のステーキ味を意識した『コーンスナックOKINAWAシメのステーキ味』ですが、味付けは塩コショウがばっちり効いた肉味のコーンスナック。丸いリング状で食べやすく、ひょいパクひょいパクと次々口に運んでしまいます。まさにビールに合いそうな濃い味付けですが、たしかにたらふく飲んだ後に食べると濃い味付けに満足しそうですね。

お酒を飲んだ後はラーメンでシメていた筆者も、気づけばいい年。もうさすがに泥酔した夜中にラーメンを食べられるほど胃に自信はないため、そっとシメのステーキに思いを馳せながら口いっぱいにコーンスナックを頬張りたいと思います。

最後に余談ですがこの商品。「沖縄フェア」にも選抜されたということなので、沖縄企業の商品かとおもいきや……、千葉県鎌ケ谷市のニッポー株式会社が製造元になっていました。

(大路実歩子 / 画像・編集部撮影)

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