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エイベックスがコーポレートロゴ変更、小文字の“a”をもとにメビウスの輪をイメージ

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エイベックスがコーポレートロゴ変更、小文字の“a”をもとにメビウスの輪をイメージ

新コーポレートロゴ
エイベックス・グループ・ホールディングスは、コーポレートロゴを変更することを決定した。新ロゴは、平成29年10月31日までに開催する取締役会において導入が決定した日から実施される。

コーポレートロゴの変更は、構造改革の実行、推進を社内外に示すものとして計画され、新ロゴは、本年4月に発表されたタグライン(企業理念)、および、マニフェストと密接な関係を持ち、これらのブランドアイデンティティをもとに開発された。

タグラインである「Really! Mad+Pure」の“Pure”は、純粋に集中して考え、行動を起こすこと。同社の真意と精神を表す本質的なもので、どんな状況でも変わることなく一貫性を持ち、私たちのすべての活動のモチベーションとなるものを示している。

一方、“Mad”は、とことん突き詰めて考え、行動を起こすこと。柔軟性を持ってものごとに対応し、時には挑発的で、時には少し「ハズす」ことを示し、時代や状況によって変化しながら進化していく姿勢を表す。

そして、“+”は、“Mad”と“Pure”が共生的な関係性を持っていることを示し、同社に関わるすべての活動、考え方、生き方に影響する、ダイナミックで限りない可能性を表す。

また、“Really!”は、“Mad”と“Pure”が組み合わさった時の反応であり、世の中の常識や当たり前とみられている考え方から飛び出しながら「信じられないこと」を産み出していくことへの宣言を表す。

「Really! Mad+Pure」は、変革をもたらす人や企業の定義でもあり、新しいものごとや文化を作っていくインベンターの定義とも考えているという。

この、“Mad”と“Pure”は、Ying & Yang(陰陽)と同様に、表裏一体、コインの表裏のようなもので、“Mad”と“Pure”は別々のものではなく、「メビウスの輪」のように“Pure”であることを追い求めれば“Mad”にたどり着く。“Mad”と“Pure”をより強固に結びつける意味が「+」の記号に込められたタグラインのように、新しいロゴは、不可能であった形を可能にし、論理的な考えに逆らい、遊び心をもちながら、リアルなものを象徴している。

また、同社が創業以来大切にしている“avex”アイデンティティーとも言える小文字の“a”をもとに、「MadとPureのメビウスの輪」というイメージとともに創られた新ロゴは、エイベックスの未来を象徴するものであり、二十一世紀型企業として文化を創造していく意志を示すものでもある。また、創業以来、自らが「業界の常識はエイベックスの非常識」と言っていたように、何度も挑戦を続け、絶対に無理だと思われていたことを実現してきた同社のDNAに立ち返ることも意味しているとしている。

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