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8GB RAMを積んだZenFone ARのメモリ使用状況

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ASUS の ZenFone AR は Google の Tango と Daydream の両方を一台でサポートしただけではなく、上位モデルはスマートフォンで初めて RAM を 8GB も搭載するなど一部のスペックが秀でているのが特徴です。8GB RAM というのはパソコンでは既に当たり前のことですが、現代のスマートフォンの RAM 容量は 3GB ~ 4GB が主流で、多くても 6GB でした。一方、ZenFone AR はより大きな 8GB も積んでいます。RAM 容量が大きいことは、多くのアプリを同時に実行できるという点でメリットがあると言えます。デメリットはメモリモジュールが増える分だけ消費電力も増大することです。しかし、消費電力の増大はスマートフォン全体の消費電力からすると微々たるものなので、その影響は大きな問題にはなりません。ZenFone AR の場合、RAM 容量は仕様上 8GB ですが、このうち、400MB がシステム領域として予約されており、実際に使用できるのは 7.6GB でした。それでも、カメラや Google マップ、Google Play、Facebook、Chrome などのよく使用するアプリを起動しっぱなしにしても空き容量は 3.3GB とまだまだ残っている状況でした。8GB RAM の威力は半端ありません。

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