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注文後に打ち始める!? 新宿で600円の“冷かけうどん”

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注文後に打ち始める!? 新宿で600円の“冷かけうどん”
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。この週は冷やしかけうどん特集。仕事とプライベートを合わせて、年間に500軒以上をまわるというフードジャーナリストの、はんつ遠藤さんに美味しい店を教えていただきました。仕事の6割は麺料理の取材なのだそうです。そんなはんつさんが、最終日となる6月22日(木)のオンエアで紹介してくれたのは、京うどんの名店、新宿御苑前にある「切麦や 甚六」でした。

こちらのお店は2年前にオープン。ご主人の坂本さんはオーダーしてからうどんを打ち始めるとか。「やや細麺で、『打ち立て』『切りたて』『茹でたて』の、いわゆる『三たて』と呼ばれる手法で美味しいうどんが味わえます」と、はんつさん。中でもおすすめは冷たい「ぶっかけうどん」(600円)ということで、お店に向かいました。

暖簾をくぐってお店に入ると、上品な木目調で小料理屋風の雰囲気が広がります。早速、「ぶっかけうどん」をいただきました。

うどんには、九条ねぎと、いわし節がトッピング。ショウガと青のりを揚げた天かすもついてきます。寺岡は「麺のコシが強くてモチモチしてる! 出汁は少し甘みもあるけど、お魚の良い香りがします」と絶賛。自慢の出汁は、たっぷりの“いりこ”に、特注の混同節を使用しているそうです。しかも、冷たいうどんの場合、風味が薄く感じられてしまう可能性があるため、敢えて濃い目にしているとか。

合わせていただきたいのが、かしわ天と半熟卵天がセットになった「親子天」です。キュッとしまった冷たいうどんに、揚げたてでホカホカのかしわ天。さらに卵が絡まって、「コントラストがたまりません!」(寺岡)。また、今回は「ぶっかけうどん」を紹介しましたが、温かいうどんの出汁は、みりんやハチミツなどを使って、麺の甘みを引き出しているそうです。

店主によると、麺のベースはさぬきうどん、出汁は関西風、みりんは名古屋、醤油は小豆島をベースにしていて、全国各地の”美味しい”を詰め込んだ、完全オリジナルの一杯です。「切麦や 甚六」は東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅から徒歩2分。女性の方も入りやすい、おしゃれな店内です。ぜひ、足を運んでみてください。

6月26日(月)〜29日(木)は、カレー大好きミュージシャン、小宮山雄飛さんがとっておきのお店を紹介します。放送は11時45分頃からです! 

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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