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うどん愛好家ライターオススメの「トマトとレモンの爽やかうどん」

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 年間400杯から500杯ものうどんを食し、各方面でライターとして活躍中のうどん愛好家ライター・井上こんさん(@koninoue)が、5月27日に「本っ当に美味しいのでおすすめです」とツイートした「トマトとレモンの爽やかうどん」が話題になっていたので実際につくってみました!

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これ本っ当に美味しいのでおすすめです。「トマトとレモンの爽やかうどん」。出汁は昆布・鰹節・イリコが最高ですが市販の白だしでも◎。柑橘はスダチでも◎。グルタミン酸を含むトマトは魚介だしとの相性抜群で潰すほど味に奥ゆきが出ます。すぐ作れて、食欲ないときにもよく、最高の夏うどんです! pic.twitter.com/Mt4JF8U4ds

— 井上こん (@koninoue) 2017年5月27日

■お手軽だけど、味覚&栄養が考えられたうどん

 材料は、うどん麺、トマト、レモン、だし汁をそれぞれお好みで。うどんは今回冷凍のものを使用しました。

 手順は電子レンジで解凍し水でしめた冷たいうどんに、市販のだしを水でうすめただし汁をかけ、輪切りにしたレモンとトマトを交互にのせ、小口ネギをぱらりと乗せたらできあがりだというかなりのお手軽さ。本来なら昆布、鰹節、イリコの出汁をとったものが美味しいそうですが、市販の白だしでも大丈夫だそうですよ。

 味のバリエーションとしては、ミョウガ、シソ、白ゴマを加えてもばっちりだそうです。レモンは、表面にワックスが使用されているものは食用重曹を揉み込んで洗い落としてくださいね。それでも気になる人は皮部分を切り落としてしまえばOK。

 さて、気になるお味ですが、レモンのさっぱりとした酸味とトマトの旨味が相性バッチリ! 井上さんによると、トマトの旨味はグルタミン酸で、魚介だしと相性抜群。潰すほど味に奥行きが出るそうですよ。さらにレモンの酸っぱさはクエン酸なので疲労回復にも効果アリ。

 夏の暑い日やイマイチ食欲がない日は、ささっとつくってお口の中からさっぱり爽やかにリフレッシュしてみてもいいかもしれませんね!

・協力:井上こんさん(@koninoue)

(大路実歩子 / 画像・編集部撮影)

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