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「鈴廣かまぼこの里」で“かまぼこに合わせた地ビール”と“新型かまぼこ”を食べ歩く

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かまぼこ、好きですか? 正直なところ、私は好きか嫌いかという判断のステージにかまぼこはのぼってきません。そんな私が今回うかがうのは、老舗かまぼこメーカーが運営する「鈴廣かまぼこの里」。じつはここ、敷地内にビール工場を持っており、地ビールを飲むことができるんです。

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小田原から箱根登山鉄道に乗って2駅、風祭(かざまつり)という駅にやってきました。箱根湯本駅からは同じく箱根登山鉄道で2駅とアクセス良好、宿に入る前、帰り道に寄るにもいい立地です。

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駅を出て目の前の施設が「鈴廣かまぼこの里」。鈴廣といえば大手かまぼこメーカーとして有名ですね。ここにはかまぼこのすべてと言っても過言ではない情報量、そしてつくりたてのおいしさが詰め込まれています。

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施設内を探索してみましょう。

まずはたくさんの試食ができるお土産販売所。平日の昼間にもかかわらず、お客さんであふれてる!

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かまぼこ、ちくわ、揚げかまを自分でつくって食べられる体験教室もあります(要予約)。テーブルにほとんど空きがありません。

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併設しているレストラン「えれんなごっそ」でも、たくさんの種類のかまぼこや、オシャレなアレンジかまぼこを食べることができます。

写真は「かまぼこと芽キャベツのピンチョス」です。

ざっと紹介しただけでだいぶかまぼこ一色、そして人気だと伝わるかと思います。

そんな「鈴廣かまぼこの里」で食べ歩き&ハシゴ酒、楽しみ方としてどうなんでしょうか。疑問を抱きつつ1軒目をのぞいてみましょう。

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