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世界最大規模のフェスはここが違う!

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世界最大規模のフェスはここが違う!
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「FESTIVAL LOVERS」。国内外のフェスの魅力や見所を、主催者や関係者、出演アーティストなどのコメントを交えて紹介しています。6月19日(月)のオンエアでは、今月イギリスで開催される世界最大規模のロックフェス「Glastonbury Festival 2017」に注目しました。

初めて開催されたのは1970年。開催地である広大な牧草地を保護するため5、6年に一度お休みしており、来年はお休みの年にあたります。

およそ100のステージ(!)があり、タイムテーブルに掲載されない出演者も含めると1000組以上。40年以上に渡る歴史の中には、日本人アーティストも何組か出演しています。その中から、2007年と2015年に出演した、SOIL&”PIMP”SESSIONSの“社長”に、Glastonbury Festivalの魅力を語っていただきました。

「2007年に初めて出演した時は、他の国で行われているフェスに出ながらも…やっぱり“Glastonbury”っていう名前が大きかったのを覚えています。『うわ、会場広いなあ。お客さんいっぱいいるなあ』と思って頑張ろうって思いました」(社長さん、以下同)

このときのライブでは最初はお客さんも少なめだったそうですが、音を出しているうちにどんどん集まってきたんだそうです。

「『こんな広い会場が埋まるかな』と思ってたけど、埋まったんです。自分たちが世界の名だたるアーティストが出演するフェスに出てるっていう時点でその人たちと比べられるわけです。すると、自分たちが演奏している間にもレベルアップしなきゃいけないし、実際に自然にレベルアップしていく、そんな不思議なマジックにかかるようなステージだった気がします」

社長さんにとって憧れの場所であり、他のミュージシャンにとっても最も出演したいフェスではないか、と推測していました。実際に、参加するミュージシャンの気合の入れようも凄いようです。

「そこに立つということで、自分たちも否が応でもそこに向けて成長しないといけないという試練を課せられているような場でもあるから、バンドとしてそういう機会を得られているというのは、すごくラッキーだと思います」とのことでした。

さらに、社長さんによるとお客さんの年齢層は非常に幅広く、初めてGlastonbury Festivalに出た時は、ミツバチのコスプレをしたおじいちゃんとおばあちゃんに遭遇したり、タキシードとウェディングドレスで来ているカップルがいたりと驚いたそうで、「(日本でも)もっと服を楽しんでもいいんじゃないか」と提案。サッシャも寺岡も「いいですねえ」と感心していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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